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萬田久子、高橋一生の母親役に!“息子”たちのじゃれあい見て「独身男性ありだなと」

没頭できる仕事と趣味を持ち、家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごすAK男子(あえて結婚しない男子)たちにスポットを当てた土曜ナイトドラマ『東京独身男子』

6月8日(土)に放送される同作の最終回に、萬田久子が特別出演する。

©テレビ朝日

◆萬田久子、高橋一生と初共演

今回、萬田が演じるのは、主人公・太郎(高橋一生)の母親である石橋寿美代役。これまでにもAK男子3人の会話の中で度々話題となっていた太郎の母・寿美代が、最終回に満を持しての登場となる。

太郎が人生における重大な決断をした直後に、くしくも上京してきた母・寿美代。

三好(斎藤工)・岩倉(滝藤賢一)・かずな(仲里依紗)が見守るなか、太郎は自身の意思をどのように母に伝え、そして息子の思いを受けた母・寿美代はどのような反応を見せるのか? 母とAK男子の直接対決(!?)に期待だ。

なお、本日6月1日(土)11時15分より放送の第7話では、カメラを止めずにノーカットで演じ切った、およそ6分超にわたる“AK男子渾身のワンカットシーン”をお届け。高橋一生×斎藤工×滝藤賢一による圧巻の競演、見逃せない。

©テレビ朝日

◆萬田久子(石橋寿美代役)コメント

――本作はアラフォー独身男子たちの物語ですが、“あえて結婚しない”という彼らについてどう思われますか?

「『うちの息子が結婚しないのよ。大丈夫かな~!?』と嘆いている親は私の周りにもいますが…。う~ん? 自立している女性が多いと思うので、自然と独身男性も多い、ということなのでしょうか? 独身の私としては嬉しいですけどね。うふふ」

――AK男子役の高橋一生さん、斎藤工さん、滝藤賢一さんの3人が集まる部屋での撮影はいかがでしたか?

「テレビで見ていたイケメンたちが集まるあの部屋に私がお邪魔させて頂くなんて! 不思議な感じでしたが、嬉しかったです。残念ながら一生さんの新しい恋人じゃなくて、お母さんでしたが(笑)。

3人が楽しそうにじゃれあっているのを母の視点で見ていると、まあ、独身男性“あり”だなと思いました。

と言うか、世の女性たちは、(滝藤さんは既にご結婚されているので)一生さん、工さんにはずっと独身男子でいて欲しいですよね。女心も母性もくすぐられるお3人でした!」

◆高橋一生(石橋太郎役)コメント

――母親役の萬田さんとのご共演はいかがでしたか?

「萬田さんとの共演は、実は今回が初めてでした。不思議なんですが、今までに撮影した太郎と母にまつわるシーンが、勝手に頭の中で蘇ってきたんです。電話をしていた光景や、そういえば、寿美代から肉が送られてきていたな、などと色々と思い出していました。

初めての共演にもかかわらず、撮影ではとても自然に、本当に母親とやり取りしているような気持ちで、お芝居ができました。それは、やっぱり萬田さんが柔軟に受け止めて、対応して下さったおかげだと思います。

撮影の合間では、まず最初に僕が飼っていた犬の話題になりまして、普通に世間話をしながら、本番も全く違和感なくお芝居をさせていただきました。本当にとても楽しく有意義な撮影でした!」

※番組情報:土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第7話
2019年6月1日(土)午後11:15~深夜0:05、テレビ朝日系24局

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