ドラマ『真田十勇士』ついに佐助(岩本照)が十勇士の仲間に!“決死の脱出劇”が開幕
岩本照主演の超・忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。
本日10月30日(金)、同ドラマの第2話が放送される。
本作の舞台は、徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後。
豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集った猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが、絶対権力者・家康を相手取って挑む不可能を覆す逆襲劇だ。
開幕早々、Netflixにおいて世界47の国・地域でTOP10入りするなど世界中を沸かせている。
第2話では、これまで主君を持つことのなかった佐助がついに、九度山に14年も幽閉されている幸村と共闘。
この14年、幸村が密かに温めてきた“鉄壁の九度山”からの脱出作戦が動き出す。
◆最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)が急襲!
佐助の師匠・白雲斎(唐沢寿明)が衝撃の最期を遂げた第1話。第2話では、さらなる困難が佐助を待ち受ける。
ある条件と引き換えに真田十勇士に加わった佐助だが、才蔵ら古参の勇士たちからの信頼はいまだ得られず、その船出は前途多難。
そんななか、佐助と才蔵は九度山脱出のために必要な鉄砲を手に入れるため、こっそり町へ繰り出すことに。ところが、そこで徳川の忍たちと鉢合わせになってしまう。
時を同じくして、脱出作戦に早くも暗雲が次々と立ち込めることに。
不審な動きを察知した関所奉行・首藤景明(橋本じゅん)が幸村の監視を強化し、さらには、人間離れした力を誇る世にも不気味な存在――徳川最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)が九度山を急襲。あろうことか今回、十勇士の1人が非業の死を遂げてしまう。
突如として降り掛かった、あまりにも残酷な運命。はたして、志半ばで最期を迎えてしまうのは、どの勇士なのか? そして、十勇士たちは絶体絶命の危機を乗り越え、無事に九度山を脱出することができるのか?
涙なしには見られない予期せぬ別れの時と、手に汗握る脱出劇の行方、そして、それぞれの個性が光る迫力満点の忍者アクションから目が離せない。
◆服部半蔵(中村獅童)も本格始動!
強敵は、柘植だけではない。幸村の動きに目を光らせる徳川方では、佐助にとって師匠の命を奪った憎き仇である最強の忍頭・服部半蔵(中村獅童)も本格始動。手ごわい敵たちが、各地で次々と十勇士を追い詰めていく。
今後の戦いがますます壮絶を極めていくことを予感させる、胸騒ぎの第2話。ラストには、度肝を抜く裏切りの展開も待ち受ける。最後の最後に張り巡らされた“予想外の仕掛け”とは?
※番組情報:『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』第2話
2026年10月30日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)
※金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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