「録音されてたら終わり」ウエストランド井口、後輩とゴシップを話していたら「隣にいた人が去り際…」
ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』。
10月29日(木)の同番組では、井口が街で“ヒヤリ”としたエピソードを明かす場面があった。
事の発端は、芸能人の「街中での気づかれ方」について2人が語り合ったこと。吉住が「街中で険しい顔をしていても、危機管理能力が発動しているだけだからわかってほしい」「スキャンダルが出たときに『街で見かけたけど感じ悪かった』と言われたら嫌だ」と吐露した流れから、井口も自身に起きた出来事を語り出す。
先日、吉祥寺で後輩芸人のストレッチーズ・高木貫太と一緒に食事をしていたという井口。店内では大声こそ出していなかったものの、ゴシップ的な話題で盛り上がっていたと当時を振り返る。
すると、隣の席にいた人が食事を終えて去る際に「井口さんですよね。いつも応援してます」と声をかけてきたのだそう。
会話を聞かれていたかもしれないことに「やべっ!」と焦った井口だったが、相手が上品でマナーもありそうな人物だったため、「SNSに書くようなタイプじゃないか…」とその場は安堵。だが、後からエゴサーチしてみると「井口さんが隣に座っていた」と書かれており、「それしか書いてなかったから良かったけど…危ねえ、書くタイプだった!」と肝を冷やしたという。
しかし、このエピソードを聞いた吉住は「録音とかされてたら終わりだもんね」とバッサリ。井口も「そんなやつはいないと信じて生きるしかない」と苦笑いを浮かべつつ、用心するに越したことはないと2人で気を引き締めていた。
このほか番組では、「1年ほど前から美容施術の回数が増え、金銭的にカツカツ」というリスナーのお悩みメールを紹介。2人が自身の脱毛体験や、年齢に伴う“老化”との向き合い方について持論を語り合っている。
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