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“台風25号直撃”翌日の千葉県で救援作業。水没した車を助けるJAF隊員を“朝メシまで”密着

本日10月28日(水)の『朝メシまで。』は、「緊迫の24時間レスキューSP」と題し、JAF隊員や救急医療のプロたちの仕事と彼らの“朝メシまで”に密着する。

児嶋一哉(アンジャッシュ)×ウエンツ瑛士のMCコンビとともにスタジオでVTRを見届けるゲストは、伊集院光、矢田亜希子、浮所飛貴(ACEes)の3人。スペシャルナレーションは、松下由樹が担当する。

今年、二度の豪雨に見舞われた千葉県。その際に問題となったのが、“水没車”だ。

今回は、台風25号の直撃を受けた翌日の千葉県で救援作業にあたるJAF隊員に密着。7月の放送でも取り上げた彼は、隊員の技術を競うロードサービス競技大会の個人競技で全国1位を獲得したこともある人物だ。

勤務開始早々、台風による大雨の影響で駐車場の泥にタイヤがハマってしまった車からの緊急要請が。レッカー車に乗りこみ、すぐさま救出に向かう隊員。自力で抜け出せなくなってしまった車を、いったいどうやって引き上げるのか。

さらに、救援を終えて基地へと戻る途中、冠水路で水没してしまった車をレッカー移動してほしいという緊急要請が。

水没車を放置すると二次被害の可能性も高くなるため作業を急ぐが、水没車ならではの問題が発生。さらに勤務開始から13時間、千葉県の中でも特に被害の大きかったエリアからの救援要請が飛び込む。

被災者に寄り添って救援するJAF隊員の知られざる奮闘、そして過酷な現場でも思いやりを忘れない彼の仕事ぶりに、スタジオ一同は「そこまで対応してくれるの!?」と大感動。

伊集院は「僕らは水害があったこと、車がたくさん放置されていることはニュースで聞くけど、その1台1台を誰が撤去するんだということまで考えていなかった…」としみじみ語り、矢田も「気遣いが素晴らしい!」「JAFの方々もご自身やご家族、ご自宅が災害にあっている可能性もあるのに…本当に感謝しかないです」と絶賛。

浮所もまた、「ずっと作業して正直、身体がキツかったり大変だったりするのに、“お待たせしてすみません”というひと言がいえるのは本当にスゴイなと思う!」と称賛をおくる。

◆救命救急センターを34時間取材

大阪・吹田市にある千里救命救急センターでは、患者の命と最前線で向き合う救急医療のプロたちの現場に34時間密着。

今回、番組が注目するのは、7年目の男性医師、15年目のベテラン女性医師、そして医師の指示のもと高度な処置を担う救命士の3人。夜を徹して命をつなぐ真夜中の仕事人たちに迫る。

密着開始からまもなく舞い込んできたのが、ドクターカーの出動要請。ドクターカーとは、一刻を争う救急患者のため、医師が自ら現場に向かい、処置を行うための救急車両のこと。

出動した先で倒れていた40代後半の男性は意識もうろうで、話しかけても受け答えができない状態。医師たちは急いで病院に運び、精密検査を行うが、判明した原因とは。

浮所は「その場でぜんぶ判断してやるってスゴイ!」とプロならではの素早い対応に感嘆の声をあげる。

その後も休む間もなく、救急患者と向き合う医師・救命士たち。

深夜には原因不明の腹痛を訴える18歳男性が運び込まれたほか、密着2日目の夜には交通事故で負傷した夫婦や、気管にものを詰まらせ、あわや窒息寸前の高齢女性などが立て続けに搬送される。さらに早朝には、階段から転落したという男性も。

さまざまな命の危機に立ち向かう緊迫の現場にスタジオも圧倒されるが、何よりも一同の心を揺さぶったのは医療チームの熱き思い。「目の前の人が幸せそうであってほしいと思う」「困っている人がいたらとりあえず行動する」「気持ちの面でも支えになりたい」――そんな彼らの温かい言葉に、伊集院は「“人が幸せそうな顔をしていることが幸せ”だなんて…。こんな“素敵な循環”ってなかなかないよね!」とグッときた様子。

彼らの働きに感心した児嶋が「自分も仕事、頑張ろうって思った!」と発言すると、全員が深くうなずく。

※番組情報:『朝メシまで。』
2026年10月28日(水)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『朝メシまで。』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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