オードリー若林、東大&早大卒の高学歴芸人にキレまくり→まさかの告白から態度を一変

10月23日(金)放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、ダウ90000・蓮見翔が登壇。お笑い研究部の最新作「令和の高学歴芸人を考える」の授業を行った。
蓮見が、昭和・平成世代には考えられない令和の高学歴芸人たちの知られざる常識を次々紹介。高学歴芸人の理解不能な言動にスタジオは騒然となった。
◆昭和・平成世代は理解不能!
最近、賞レースでも大活躍している高学歴芸人たち。そこで今回は、今、ライブシーンで頭角を現している最新の高学歴芸人たちを招いて、ネタを披露してもらうのはもちろんのこと、彼らの考え方や新常識を深掘りしていくことに。
最初に登場したのは、ナユタ。東京大学卒のおのはらと早稲田大学卒のホリコシからなる芸歴2年目のコンビで、2023~2025年の『M-1グランプリ』では準々決勝進出をはたしている。
蓮見はそんな彼らについて“知っておくべきポイント”を発表したが、それが「ネタ合わせは基本しない!38マイクについてからでもネタ変更可能!」という、昭和・平成芸人からすると信じられない内容で、スタジオからは「えぇっ!?」「マジ!?」とどよめきが起こった。
驚がくするスタジオメンバーに対し、おのはらは「人よりネタを覚えるのが早い分、そんなに前々からネタ合わせをしなくてもいいんです」と悠々と答え、オードリー・若林正恭は「頭いいからすぐに覚えられるの?ムカついてきたな!オレ、(相方の)春日(俊彰)とネタ合わせしないで舞台立てたの、3カ月前ぐらいだよ!」とキレまくっていた。
さらに、ホリコシが「今回、(ネタに)“相似”(という数学小ネタ)を入れるかどうか迷ったけど入れました。お2人はわかんないかなと思ったんですけど…」と、高卒の平成ノブシコブシ・吉村崇、ハライチ・澤部佑を狙い撃ちすると、吉村は「ハッキリ言ってやるよ!…わかんなかったよ!」と大声で正直に白状。
悔しがる吉村はナユタがネタ中に英熟語を入れてきたことに触れ、「お客さんが(意味を)わからなかったら、(それって)どうなの?」と疑問を呈したが、ホリコシは「おじさんがおじさんの漫画で例えるようなことですよ」と淡々と反論。
やりこめられた吉村は、「お前とは話したくないな!」とシャットアウトしていた。
しかし、蓮見が「この子たち、普段はもっとかわいいんですよ。今回は高学歴芸人として出ているところもあるから、ちょっとクールで硬いんですよ」と、実は愛すべき後輩であることを暴露。
その言葉どおり、ホリコシは最後の最後に「僕は…芸人でいちばん若林さんが好きで…。今日、本当に吐きそうになるくらい緊張してて…写真撮ってもらってもいいですか?」と、実は若林の熱烈なファンであることを素直に告白した。
すると、気をよくした若林はこれまでの態度を一変。吉村が「収録中なんだからスマホなんか持ってきたらダメだ!」と制止に入るも、「まぁまぁ、それはそれとして…」と軽くいなして撮影に応じ、春日のギャグ“トゥース”や“鬼瓦”を連発する神対応。
一同からは「うれしそう!」「うれしいが勝っちゃってるよ…」「こんなノリノリの(若林さん)見たことない」と総ツッコミが飛ぶとともに、おのはらからも「ファンいないんですか(笑)?初めてのファンみたい…」と冷静にツッコまれていた。
※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
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