“ベテラン刑事”高橋克実が違和感を抱き…。衝撃の火事に隠された不審点に「亮介かかわってそう」と考察集まる<あにいもうと>
榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務める禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』。
本作は、トラブルメーカーの“兄”亮介(木村達成)に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”絵里(宮﨑優)を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる愛の物語だ。
10月24日(土)に放送された第2話では、第1話のラストで発生した修司の家の火事について、ベテラン刑事の山本旺志郎(高橋克実)が違和感を抱く一幕が描かれた。
◆火元が2つ?
修司の祖母・園田さと江(竹下景子)が自宅で料理中に倒れ、そこから火災が発生するという衝撃の展開が描かれた第1話。
続く第2話では、さと江の葬儀がおこなわれたが、その後、今回の件を調べていたベテラン刑事の山本は、これがただの失火ではないと予想。
「どういう意味ですか? ただの失火じゃないって」と尋ねられた山本は、台所が火元のはずなのに居間の裏の燃え方が激しいと指摘。台所と居間の距離を考えると飛び火した可能性も考えにくいと言う。
そんな中、また別の場面では、第1話でこの火事の現場にいた、18年行方がわからなかった奈緒の兄・亮介が奈緒に声をかけてくる展開に。
そこから亮介が現在、汐見崎のリゾート開発を手掛ける不動産関係の仕事に就いており、その会社の関係者が修司の家を訪ねていたことも判明する。
徐々に情報が開示されるなか、SNS上では「やっぱり放火?」「亮介かかわってそう」「ここまで怪しいと兄犯人ではない説もあるけどなぁ」といった考察が飛び交っていた。
はたして第1話の火事は、山本の推理通り、ただの失火ではないのだろうか?
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※番組情報:サタデードラマ10『あにいもうと』
毎週土曜よる10:00~、テレビ朝日系24局