ももクロ・百田夏菜子、中国で“特に怖い”とされる幽霊の特徴が当てはまり困惑「大丈夫ですか?」
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
10月23日(金)の同番組では、海外のホラー文化を学ぶ中でまさかの“該当者”が発覚する場面があった。
今回は、前回に引き続きホラープランナーの齊藤ゾンビさんが登場。世界各国のホラー文化や伝承についてクイズ形式で学びながら、お化け屋敷作りに役立つ知識を深めていった。
「中国のホラー文化」に関するクイズでは、「中国では“〇〇”を着た幽霊は特に怖いとされている」という問題に対し、メンバーは「チャイナ服」「制服」「キョンシー」など思い思いの回答を連発。
そんな中、齊藤ゾンビさんから「ちょっと路線を変えてみるといいかも」というヒントを元に、高城れにが「プラダを着た幽霊」と答えてスタジオは爆笑。進行の飯塚悟志(東京03)からは「何で特に怖いんだよ!」とツッコまれ、玉井詩織からも「物欲すごそう(笑)」と指摘された。
気を取り直し、今度は玉井がチャイナ服から連想して「赤い服」と答えると、これが見事に正解。齊藤ゾンビさんによると、中国では「赤い服を着て亡くなった女性が、強い怨念を持った霊になる」という民間伝承が存在するのだという。
この解説を聞いた飯塚は「大丈夫ですか?」とももクロに水を向ける。これに赤がメンバーカラーの百田夏菜子は、思わず「ヤバいっすね…」とぽつり。あらためて自身の服装を見つめながら「えぇ…色変えようかな」と困惑気味に呟き、スタジオの笑いを誘った。
一方で齊藤ゾンビさんによれば、赤は本来めでたい色だが、死者と結びつくことで強い生命力や感情が反転し、恐ろしい怨念を持った存在として描かれることがあるとフォローも。
続いて出題された第2問は、「中国では葬儀の際に、紙で作った“〇〇”や“〇〇”を燃やして供える」というクイズ。
佐々木彩夏から「お札や小銭」という惜しい回答が出たほか、なぜか「ウマやシカ(馬鹿?)」「おにぎりやからあげ」「歯ブラシやトイレットペーパー」といった突拍子もない回答も飛び出しスタジオが笑いに包まれる中、百田が「お家」、玉井が「車」と答えて見事に正解を奪取。
齊藤ゾンビさんから、死者があの世でも不自由なく生活できるように現世のものを送る風習であり、最近ではスマホや家電を模したものもあるという解説を聞くと、佐々木も「これやった!おじいちゃんの時にみんなで画用紙でスマホや補聴器を作って棺に入れてあげた」と自身の体験を明かし、一同も文化の共通点に深く納得していた。
このほか番組では、人気作品とコラボした海外お化け屋敷の「推しキャラに会える感覚」という手法を学ぶ欧米編や、齊藤ゾンビさんが提唱する「生音」を使った演出でメンバーが大絶叫する実験なども。
すると、今週もももクロの背後のロッカーから何者かの気配が…!?
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも