「ルールがわかってない」剣道経験者の42歳芸人、16歳との試合で見せた“珍行動”にツッコミの嵐
かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』。
10月21日(水)の同番組では、白熱する剣道の試合で起きた“あり得ない勘違い”に、一同が失笑してしまう場面があった。
【映像】「ルールがわかってない」剣道経験者の42歳芸人、16歳との試合で見せた“珍行動”にツッコミの嵐
今回は、いずれ全国大会に出たいと意気込む山内が剣道経験者芸人を引き連れ、全国の強豪校との対戦でレベルアップを図る新企画「剣道の出稽古に行くねん」を開催。
山内を大将に、大須賀健剛(セルライトスパ)、岸健之助(ネルソンズ)、高野正成(きしたかの)、たかのり(ツートライブ)というメンバーが揃った「かまいガチ剣道部」が、東京都大会ベスト16の実力を持つ都内屈指の強豪校・広尾学園剣道部との団体戦に臨んだ。
◆少年剣士がまさかの勘違い「終わり終わり!」
次鋒戦に登場したのは、現在42歳で長年剣道をやっていながら“無段”な上に、前回番組に出演した際が初めての試合だったという“のびしろ抜群の少年剣士”ツートライブ・たかのり。
その対戦相手となるのは、剣道2段で16歳の高校1年生だ。
試合前、「僕が16歳のとき、42歳のおじさんむっちゃ怖かったんですよ。そこを押していきたい」と年上の威圧感をアピールしていたたかのりだったが、いざ試合が始まると16歳の鋭い攻めに大苦戦することに。
前回大会も試合経験の少なさからスタミナ不足を指摘されていたたかのりは、それでも執念の一本を奪い返すなど白熱の打ち合いを繰り広げたが、最終的には相手に2本先取されて惜しくも敗北となってしまう。
しかしその直後、2本取られて勝負が決したにもかかわらず、なぜかそのまま構え続けて試合を続行しようとしてしまい、周囲から「終わり終わり!」とツッコミが飛び交う事態に。
試合後、謎すぎる行動の真意を聞かれたたかのりは、「2本取られたのはわかったんですけど、時間いっぱいまでできるんかなと思って…」とまさかの理由を告白。
初心者ならではのトンデモな勘違いに一同は爆笑し、山内も「ルールがわかってない(笑)」と呆れ返っていた。
その後、剣道企画でいまだ無敗中の“芸人界No.1剣士”高野は、副将戦でクールな高校2年生と対戦。一進一退の名勝負を繰り広げ…。
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※番組情報:『かまいガチ』
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)