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永野、新番組で“おなじみ衣装”をあっさり封印 令和ロマン・くるま「負けたっていうか…」

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

10月20日(火)の放送では、永野がもし謝罪会見をするなら、普段の青赤の衣装を貫くのかという話題に。ところが、新たにMCを務める番組ではあっさり別の衣装を着用していたことが発覚し、令和ロマン・くるまから意外な指摘が飛び出した。

三谷紬アナウンサーから、もし謝罪会見をすることになったらどんな服装で臨むのかと尋ねられた永野。

くるまが「スーツとかじゃないんですか」と聞くと、永野は「スーツじゃないです」と即答した。普段から本音で話していると公言している以上、謝罪するときだけスーツを着れば「本音はスーツかい!」となってしまうというのが永野の理屈だった。

ところが話題は、永野が新たにレギュラーMCを務める『ミュージック甲子園』へ。同番組のキービジュアルでは、おなじみの青赤の衣装を脱ぎ、白いジャケットにチェックのスラックスを着用していた。

三谷アナから「何ですんなり着たんですか?」と問われると、永野は「なんにも考えなかったね」とあっさり告白。衣装について話し合ううちに、「青だ赤だ言ってんのが」ばからしくなったという。

これにくるまは、『ミュージック甲子園』が永野にとって「ひれ伏すランクの番組」なのではないかと分析。

さらに、以前番組にゲスト出演したSnow Man・ラウールや、別番組で共演したONE OK ROCK・TAKAなどを挙げ、「ある一定の閾値を超える」とそれまでの主張を引っ込めてしまうのではないかと指摘した。

永野はこれに「ひれ伏します」と即答。

くるまはさらに、『ミュージック甲子園』で共演する井桁弘恵や青春音楽番組のMCという立場についても、「もう永野さんが一切、我を通すゾーンじゃない」と畳みかける。

すると永野は「負けたってこと?俺は」と確認。くるまは「負けたっていうか…」と切り出し、「ここから先には戦わない」という“安全装置”が永野には備わっているのではないかと分析していた。

永野は、自身の“毒舌”そのものにも思わぬ疑問を抱くことに。そして、くるまから、毒舌タレントとしての“戦える階級”を分析されていき…。

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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)

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