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マツコの“一番好きな食べ物”の製造工場で衝撃の事実発覚!40年以上コンビニで愛されるロングセラー商品

10月16日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、もう中学生がマツコ・デラックスの「人生ナンバーワングルメ」の製造工場に潜入するVTR企画が放送された。

以前の放送で、セブン-イレブンの名物商品「ブリトー ハム&チーズ」について、すべての食べ物の中で「結局一番好き」と語ったマツコ。今回も「ちゃんとしたところで、トルティーヤの生地で美味しくやってるやつを食べるんだけど、これを超えないの」とあふれる愛を力説した。

そんなマツコのために、もう中学生がブリトーの製造工場に潜入し、その美味しさの秘密を探ることに。実は、セブン-イレブン全店舗で販売されているブリトーは、今回潜入した1か所の工場で製造されている。

それが、茨城にある伊藤ハムの工場。40年以上前、当時の伊藤ハムの社長がアメリカの市場調査でブリトーを発見。ワンハンドで食べられるブリトーが日本で流行る可能性を感じ、ちょうど新商品を模索していたセブン-イレブンと意気投合。日本で商品化したのだという。

大好物の意外な歴史に、マツコは「伊藤ハムさんが作ってんだ…」「全国のやつ作ってんの?」と驚きを隠せない。

しかも、製造現場がテレビで紹介されるのは今回が初めて。マツコのために特別に初取材のOKが出たのだ。

現場に向かう工場の廊下には、1983年の発売から現在までの歴史が記された年表があり、ブリトーと同い年のもう中学生は、独特の感性を交えながらその歩みを紹介した。

東京ディズニーランドが開園し、ファミリーコンピューターが発売された1983年、現在も販売されているハム&チーズをはじめ、ビーフ&ビーン、スラッピージョーの計3種類が発売されたのが始まりとのこと。

当時を振り返り、広島県出身の有吉が「セブン-イレブンが町になかったもんなぁ」と残念がる一方、マツコは「もうあれは衝撃だった。小学校のマツコ少年からすると」と懐かしそうに当時の感動を語った。

そして、もう中学生はいよいよ製造現場へ。巨大な工場でたくさんの商品がレーンに乗る光景を見たマツコは、「うわぁ!すごい数!」と大興奮!

生地にハムとチーズをのせて巻く工程は、なんと一つひとつ手作業で行われていた。スタッフは1日に8時間もチーズをのせ続けているのだそう。マツコは「この方たちが作ってるのね」と、工場で働く人たちにしみじみ感謝している様子だった。

ところが、工場の中には公開できない企業秘密の工程も。そこはもう中学生が小道具を使って再現し、“もう中ワールド”を炸裂させる。

さらに、スタジオにはもう中学生が潜入した日に作られたブリトーが登場。味わったマツコは意外な反応を…。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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