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ヒロインを抱いたはずが…“年下プレイボーイ”松田元太、別の女性と密着ベッドIN<はだかんぼうたち>

直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。

本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。

10月17日(土)に放送された第3話では、狙っていた筒井桃(加藤ローサ)と一夜を過ごし朝を迎えた鯖崎の甘いシーンが展開された。

しかしその後、“遊び人”な鯖崎は別の女性とベッドで夜を過ごし…。

◆「あいつは抱きたいと思った相手なら、誰とでも関係をもつ」

目をつけた桃と関係をもつことに成功した鯖崎。ともに一夜を過ごし朝を迎えた鯖崎は「俺は昨日、世界一幸せだったよ。桃ちゃんと一緒に過ごせて」と甘く告げ、いい雰囲気を醸し出していた。

そしてその後、桃は婚約者の石羽拓(髙木雄也)に別れを告げ、そのことを鯖崎に報告。するとそこに別の女性がやってきて、鯖崎は桃を置いてその女性と飲み始めてしまう。

この様子を見ていた桃の姉・陽(伊藤歩)は、桃に「鯖崎のことなら、期待するだけ無駄だよ」「あいつは抱きたいと思った相手なら、誰とでも関係をもつ。特定の恋人を作る気なんて、さらさらない。そういうクズなの」と忠告。桃は「……あんな年下に、何も求めてない」と返すも、別の女性と楽しそうにしている鯖崎に複雑な表情を見せた。

そして翌朝になると、鯖崎が一糸まとわぬ姿で昨日一緒に飲んでいた女性とベッドにいる場面に。桃と関係をもった後も相変わらずな様子が描かれるなか、女性から「ねえ、また私と会ってくれる?」と尋ねられると鯖崎はしばらく黙り込み、桃と体を重ねたときのことを思い返す。

最終的に鯖崎は「いいよ。ただし、俺のことを好きにならないならね」と返すも、彼の気持ちにどこか揺らぎが見える一幕となっていた。

それから鯖崎が桃と一緒に出かける展開に。帰り道で桃を抱き締める鯖崎だったが、そこにちょうど石羽が通りがかり…。

※ドラマ『はだかんぼうたち』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局

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