1話から衝撃の犠牲…。榮倉奈々×赤楚衛二W主演『あにいもうと』恋愛ドラマと思いきや過酷な号泣ラスト
榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務める禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』。
本作は、トラブルメーカーの“兄”亮介(木村達成)に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”絵里(宮﨑優)を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる愛の物語だ。
10月17日(土)に放送された第1話では、最悪な出会いをした医師の奈緒と、担当患者の兄・修司が、徐々にお互いを知り、打ち解けていくストーリーが展開された。
しかし、終盤ではひとりの“犠牲者”が発生する衝撃の幕引きとなり…。
(※以下、第1話のネタバレがあります)
◆「残念ですが…」
トラブルメーカーの兄が原因で、遠回りしつつも念願の医師となった奈緒。現在は汐見崎市民病院の内科医として働くなか、重い病で入院中の患者・絵里を担当することになり、絵里の兄・修司とも出会う。
ある誤解から第一印象は良くなかった奈緒と修司だが、お互いのことを知るうちに打ち解けていき、突然雨に降られたシーンでは修司が自然に奈緒の手を取って走るなど、距離を縮めていく様子が描かれた。
しかしその矢先、修司の祖母・さと江(竹下景子)が自宅で火災に巻き込まれる。奈緒も火災の現場に駆け付けると、そこで彼女は消息不明だった自分の兄・亮介を見つける。
その後、さと江は病院に搬送されるも助からず、医師から「残念ですが」と告げられた修司は床に崩れ落ちる。
嗚咽をあげ号泣する修司に奈緒がそっと寄り添うと、修司はゆっくりと彼女の腕の中へ。奈緒に抱き締められながら泣き続ける修司、というラストシーンは、あまりにも悲痛で思わず胸がしめつけられる展開となった。
奈緒と修司の関係が今後どうなっていくのかはもちろん、姿を現した奈緒の兄・亮介が物語にどう関わっていくのかも気になるところだ。
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※番組情報:サタデードラマ10『あにいもうと』
毎週土曜よる10:00~、テレビ朝日系24局












