禁断愛スタートの予感→ラスト3分20秒で突然サスペンス開幕!ドラマ『あにいもうと』初回から予想外の急展開
榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務める禁断のラブ・サスペンスドラマ『あにいもうと』。
本作は、トラブルメーカーの“兄”亮介(木村達成)に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”絵里(宮﨑優)を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる愛の物語だ。
10月17日(土)に放送された第1話では、最悪の出会いを果たした医師の奈緒と患者の兄・修司が段々と仲を深めていく“恋愛ドラマらしいストーリー”が展開された。
そんななか、ラストで突然火災が発生。その現場に“まさかの人物”が姿を見せ、奈緒を戸惑わせることとなった。
【映像】突然の火災発生→現場にいた人物に奈緒(榮倉奈々)が目を見開き…
◆「そこに兄がいた」
トラブルメーカーの兄をもつ奈緒は、そのことが原因で遠回りしつつも念願の医師となり、現在は汐見崎市民病院の内科医として働いている。
そんなあるとき、奈緒は重い病で入院中の患者・絵里の担当となり、彼女の兄・修司とも出会うが、ある誤解からお互い第一印象は最悪。
しかし、奈緒は献身的に絵里を支える修司の想いに心打たれ、また修司も真摯に治療と向き合う奈緒の姿を目の当たりにし、段々と打ち解けていく。
こうして“恋愛ドラマらしい”2人のストーリーが進行するなか、修司の自宅で火災が発生!修司が見守る中、自宅にいた祖母・さと江(竹下景子)が運び出される。奈緒も現場に駆け付けるなか、ふいに彼女は目を見開く――。
そして、奈緒の「そこに兄がいた」というモノローグとともに、消息不明だった彼女の兄・亮介が映し出された。
はたして、18年も消息不明だったトラブルメーカーの亮介はなぜ火災の現場にいたのか? 一気に不穏さが加速するストーリーが展開され、続きが気になる第1話となっていた。
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※番組情報:サタデードラマ10『あにいもうと』
毎週土曜よる10:00~、テレビ朝日系24局











