「外国人が地べたに…」人気芸人の“マナー違反”指摘投稿が「盗撮」と批判噴出で物議
モグライダー(芝大輔、ともしげ)がMCを務め、旬の芸人たちがさまざまなジャンルの大喜利に挑戦する『まいにち大喜利』。
10月14日(水)の放送では、SNS投稿をめぐって勃発した“炎上エピソード”が明かされる場面があった。
【映像】「外国人が地べたに…」人気芸人の“マナー違反”指摘投稿が「盗撮」と批判噴出で物議
この日の番組では、スリムクラブ(真栄田賢&内間政成)、インパルス・板倉俊之、次長課長・井上聡、中山功太という“曲者”たちが集結し、「曲者大喜利」が繰り広げられた。
真栄田は最近炎上した出来事として「空港行って、外国人がめっちゃ地べたに座ってた。それ撮って『日本人は一人も座ってなかった』と(投稿した)」と切り出した。
これには芝も「あぁ~なんか危ないっすね」とニヤリと笑うが、真栄田は「俺わからない」と、どこがマズいのか理解していない様子だ。案の定、投稿は物議を醸したそうで、「『まず盗撮だ』みたいなコメントが来た」と、SNSに届いた批判の声を明かした。
しかし、納得いかない様子の真栄田は「じゃあ何? 天気予報のスクランブル交差点の定点カメラで映してるのも盗撮か?」と反論!
スタジオが笑いに包まれるなか、芝は「よく出ますね、そんなの」と真栄田のとっさの屁理屈に感心しきりだ。すると真栄田は「それ(SNSでのバトル)を1日2時間半くらいやってる」と“危険すぎる日常”を明かし、芝は「すごいね。(沖縄の)島時間とは逆」と呆れ顔で笑っていた。
大喜利本編がはじまった後も、曲者たちはセンスあふれる回答を次々と披露していった。「日本一せっかちな人を決める大会 決勝の種目は?」というお題では、芸能界きってのせっかちとして知られる明石家さんまにまつわる爆笑エピソードで盛り上がる場面も。
果たして芝が独断と偏見で選んだベスト回答とは?
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)













