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永野、“大好きな先輩”を前に普段見せない姿を露呈!まさかの対応にくるまも驚き「受け入れすぎ」

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

10月13日(火)の放送では、10月2日(金)に放送された1時間スペシャルの未公開シーンを公開。爆笑問題・太田光を前に永野が普段とは違う“後輩”の顔を見せ…。

太田のことが大好きだという永野は、「『東京のお兄ちゃん』と言って慕ってます」と告白。お笑い界の先輩のなかで、初めて「お兄ちゃん」のような近しさを感じた存在だという。

くるまから「昔から交流はあったんですか?」と尋ねられると、永野は自身がテレビに出るようになってから交流が始まったと振り返った。

さらに太田と永野が以前、生放送の『さんまのお笑い向上委員会』で共演したときの話題に。ともに芸風として引かず、前へ出るタイプの2人。太田は当時について「俺もこいつも引かないじゃん。共倒れしたんだよね」と、互いに一歩も引かなかった共演を大笑いしながら振り返った。

一方、太田が当時を回想し「(永野が)ラッスンとか言って…」と、8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」と永野の「ラッセン」ネタを混同する場面も。すると永野は訂正せず、「そう、ラッスンゴレライ」とそのまま乗っかった。

その様子を見たくるまは「受け入れすぎ。ってか、こんな『後輩』するんだ!」と驚き、普段とは違う永野の“後輩ムーブ”にツッコミを入れていた。

このほか太田は、テレビが人を熱狂させてきた理由について持論を展開。くるまを交え、現在のYouTubeやTikTokにもつながる“メディア論”を繰り広げている。

※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※放送から1年経った回を1話単位で借りられる「レンタルひっかかりニーチェ」が「テレ朝動画」でスタート!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)

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