岩田絵里奈、生放送中に怒られた“大物MC”を告白「アナウンサーに…」と突然のガチ注意
10月13日(火)に放送された『徹子の部屋』には、岩田絵里奈が出演。新人時代の忘れられないエピソードを語る場面があった。
【映像】岩田絵里奈、生放送中に怒られた“大物MC”を告白「アナウンサーに…」と突然のガチ注意
日本テレビのアナウンサーから今年4月にフリーアナウンサーへと転身した岩田。入社1年目でビートたけしや所ジョージと共演し、その後も数々の大物司会者と共演してきた。
なかでもアナウンサーとして大きく成長するきっかけとなったのが、入社4年目から朝の生番組で共演した加藤浩次だ。
当時を振り返り、岩田は「私はモノマネが特技というか好きでやっていて、新人が顔を覚えてもらおうと、空いた時間があったら生放送でもすぐモノマネやっていたんです。そしたら、『アナウンサーにモノマネはいらない』って急に怒られて…」と告白した。
それから番組を担当していた2年間、ほとんどモノマネを封印していたという。
また、加藤と共演した際は「自分が発した言葉に責任を持たなきゃいけない」と言われ、自ら原稿を直す作業を行ったり、「プレゼンするものは何を聞かれてもわかるように把握しなさい」と指示され、下準備を徹底するようになったと振り返る。
「元々8時からの朝番組だったんですけど、早いと4時に入ったり。どんどんどんどん時間を前倒しして一生懸命練習して勉強してから臨むようになって、すごく鍛えられました」としみじみ回想していた。
そんな努力の甲斐あって、やがて加藤から嬉しい言葉をかけてもらったそうで…。
「1年半くらい経った時にみんなでご飯に行く機会があって、3~4時間ゆっくり喋った後に、『岩田が頑張ってるのは見てるし、俺はもっともっと上のアナウンサーになれると思ってるから頑張れ』って言ってくださった。それがすごく嬉しかったです」と明かし、恩人へ感謝をにじませていた。
さらに番組では、得意のモノマネをスタジオで披露する場面も。ローラや篠原涼子、さらには本人の前でなんと黒柳徹子のモノマネまで大胆に見せるが、黒柳の反応は微妙なもので…!?
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列









