木下博勝医師「生まれてから家事やったことない」“ワンオペ妻”ジャガー横田は不満爆発
10月12日(月)に放送された『徹子の部屋』には、ジャガー横田と夫で医師の木下博勝氏、長男の大維志さんが家族そろって出演。アメリカ留学中の大維志さんが近況を報告するなか、木下家の“家事事情”についてトークが盛り上がる一幕があった。
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現在アメリカの大学で金融を学んでいるという大維志さんは、「僕、あんまり自炊はしないもので、洗い物やゴミを捨てるのも苦手」と告白。身の回りの世話は寮の同居人にやってもらっていると明かした。
「僕の父親なんてまったく家で家事しないものですから、本当に(同居人が)ありがたくて」と父親の無頓着さを暴露すると、木下氏は面目なさそうに苦笑いを浮かべていた。
黒柳徹子から「実家で暮らしてた時は、片付けとかはどうしてたの?」と尋ねられると、大維志さんは「すべてジャガーさんに任せきりになってしまいました」と白状。これにはジャガー横田も「何にもやらないです、この男たち2人は」と呆れ顔で訴える。
ジャガーはプロレスラーとして多忙を極める傍ら、一人で家事をこなしてきたという。「本当にやらないんです、この2人。親がやらないから、それを見て育った(息子もやらない)」と夫と息子への不満をチクリ。
見かねた黒柳が「先生は病院忙しいんでしょ?」とフォローを入れると、木下氏は「そうなんですよね。生まれてからそういうこと(家事)をやったことないものですから、いまだに苦手なんです」と素直に明かす。
そのうえで「ジャガーさんが家にゴミがあることが許せない性格なんですよ。1日に3~4回も捨てに行くんですよ、すごい神経質で。怒られるのが怖いのでなるべく今は捨てるように頑張ってます」と語っていた。
そんな結婚22年を迎えた夫妻だが、生活リズムの違う夫妻をつないでいるのは、妻から夫へ宛てた「置き手紙」だという。実際にジャガーが綴った手紙が紹介されると、文字を通して思いを伝え合う夫妻の絆が明らかになった。
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列









