ジャガー横田、夫・木下博勝医師との“夫婦の現場”を長男が目撃「一部始終見られちゃって」
10月12日(月)に放送された『徹子の部屋』には、ジャガー横田と夫で医師の木下博勝氏、長男の大維志さんが家族そろって出演。アメリカ留学中の大維志さんが近況を報告するなか、両親の“意外な一面”を暴露する一幕があった。
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「自分の父親も母親もすごい年なんですよ、(母は)還暦超えてますし。そんななかで、たまたま僕がジャガーさんの部屋に行く機会があったんですよ」と切り出した大維志さん。「僕は物陰に隠れて人を脅かすのが好き」といい、母の部屋にこっそり隠れて脅かそうとした際の出来事を振り返った。
「たまたま自分の父親が夜遅くに入って来たんですね。そしたら父親は僕が家にいないと思ったんです。それでジャガーさんの部屋に入って何を言ったか。もう結婚して20年近く経つのに『たまにはチューでもしてみるか』って」
これに対し、当事者である木下氏は「恥ずかしい…」と両手で顔を押さえる。
大維志さんはさらに「俺は『まぁそういうこともあるのかな』って思ったら、ジャガーさんは『気持ち悪い!ヤダよ!』って(笑)。別に夫婦だからしてもおかしくないじゃないですか。でもジャガーさん普通に断る。『気持ち悪いなお前!』って」と当時の様子を振り返った。
木下氏は「(大維志がいることに)気が付かなくて、パッと後ろ見たらこの男が立ってるんですよ。一部始終見られちゃってもう恥ずかしい」と苦笑いを見せるばかり。
ジャガーは「酔っぱらって帰ってきて」と当時の木下氏の様子を回想。自身は素面だったため、夫からの誘いを冷静に断ったそうで、「(結婚して)20何年も経って気持ち悪いですよ」と冗談交じりに笑いを誘っていた。
黒柳徹子が「そんなことないじゃない、夫婦だもの」とフォローを入れるも、ジャガーは「いやぁ、手も握らないですからね、部屋も違いますし」とバッサリ。
それでも「握ったほうがいい」と黒柳からアドバイスされると、息子を挟んで夫婦で手を握り合う場面も。木下氏は「恥ずかしい」とまたもや恥ずかしそうに顔を赤らめていた。
そんな結婚22年を迎えた夫妻だが、生活リズムの違う夫妻をつないでいるのは、妻から夫へ宛てた「置き手紙」だという。実際にジャガーが綴った手紙が紹介されると、文字を通して思いを伝え合う夫妻の絆が明らかになった。
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列









