CUTIE STREET・川本笑瑠「すごく大切なお仕事」 スタジオ大感謝の“危険と隣り合わせの任務”

本日10月14日(水)の『朝メシまで。』は、「日本全国!秋の大パトロール3時間スペシャル」が放送される。
今回は、“首都高パトロール隊”や“山岳警備隊”、“熊パトロール”、“海上保安庁”など、人々の命をパトロールで守るプロフェッショナルたちと彼らの“朝メシまで”に密着する。
児嶋一哉(アンジャッシュ)×ウエンツ瑛士のMCコンビとともにスタジオでVTRを見届けるのは、ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』に出演中の高橋英樹をはじめ、平愛梨、CUTIE STREETの佐野愛花&川本笑瑠ら豪華メンバー。スペシャルナレーションは、八木亜希子が担当する。
◆首都高パトロール隊に密着!
1日約100万台が通行し、年間約1万件の事故が発生する首都圏の大動脈・首都高速道路。まずは、そんな首都高の安全を24時間365日休むことなく守る首都高パトロール隊に夜通し密着する。
勤務開始直後の夕方5時、帰宅ラッシュの分岐付近で落下物があるとの情報が。
高速道路上での落下物は大事故につながりかねないため、非常に危険。二次被害を防ぐためにすぐさま現場に向かうが、猛スピードで車が通行するなか、どうやって回収するのか?
早朝のパトロールでは、合流付近に停車したトラックと助けを求める男性を発見。高速道路での駐停車は極めて危険なため一刻も早く移動すべき状況だが、男性がSOSを求めた理由とは?
さらに、通勤ラッシュで混みはじめる早朝には、路肩に緊急停車した故障車に遭遇。乗っていたのは、日本語があまり話せない外国人2人。彼らはその日、帰国の途につく予定で、フライト時間まで残り3時間しかないとわかる。パトロール隊はこの緊急事態をいったいどう解決するのか?
危険と隣り合わせの任務にあたる隊員たちに、川本は「すごく大切なお仕事!」と感動。児嶋も「黄色いパトロール車を見ると、ありがとうございますと頭を下げたくなる…」と感謝を口にする。
◆登山者を見守る山岳警備隊
北アルプスの安全を守る仕事人、岐阜県警山岳警備隊にも120時間、完全密着する。
標高約3000メートルにある穂高岳山荘――。岐阜県警山岳警備隊は、連休や夏季などの期間、ここに交代で常駐して警備に当たっており、崖のように険しい山道を日々パトロール。すれ違う登山者たちの安全確認など、昼夜を問わず目を光らせている。
一歩滑落すればただではすまない急斜面の岩壁を登る決死のパトロール映像に、スタジオの一同は息をのむ。
密着中、槍ヶ岳から下山中に遭難した登山者救助の要請が。日も沈んで真っ暗闇のなか、遭難者を捜索する隊員たち。はたして無事、救出することはできるのか?
登山者を温かくケアする山岳警備隊や山荘スタッフの姿に、佐野は「山にいる方は、みなさんやさしい!」と感激する。
◆熊被害から村を守る役場職員
深刻な熊被害に悩む福島県昭和村では、村を守るスゴ腕の役場職員たちを取材する。
日本でも有数の熊出没地帯である昭和村ではパトロール中、いつ熊と遭遇するかわからず、まさに命がけ。
そんな昭和村では熊と人間のすみわけを目指す、全国でも類を見ない最先端の対策が実施されている。最新ドローンを使った驚きの対策とは?
最前線で熊と闘う職員たちを目の当たりにした高橋は「本当に大変なお仕事。こういう方々がいるから我々が安心して生活できているんだな…」としみじみ。
川本も「今の時代、(地元から)外に出る若者が多いけど、自分の故郷に安心できる場所を作りたいと頑張っていらっしゃるのは素敵」とたたえる。
このほか、海の秩序を守る海上保安庁職員たちによる緊迫の密漁取り締まりにも迫る。
密着日は大型台風が接近中だったが、天候の悪い日だからこそ高級食材を狙う密漁者が出現することも。
わずかな違和感も見逃さないようパトロールを続ける彼らに、「毎日移動するだけでも大変。嵐の日なのに…」と高橋も感心しきり。そんななか、緊急事態が発生する。
人々の安全を守るため任務を遂行する仕事人たちを追う、「日本全国!秋の大パトロール3時間スペシャル」。緊迫の映像&人間ドラマがたっぷり詰まった放送に注目だ。
※番組情報:『朝メシまで。』
2026年10月14日(水)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『朝メシまで。』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!