親の葬式直後の妻を押し倒し…“ノンデリすぎる夫の慰め”に「まじで最悪」「揉むな!!」<はだかんぼうたち>
直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。
本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。
10月10日(土)に放送された第2話では、母親を亡くしたばかりで疲弊した堀田響子(大沢あかね)を夫・堀田隼人(淵上泰史)が押し倒し…。デリカシーのない慰めに、SNS上の視聴者から「まじで最悪」「お葬式の後にこれはやべぇ」といったツッコミが飛び交っていた。
◆「やめてよ、こんな夜に」
第2話では、筒井桃(加藤ローサ)が親友で3児の母である“ヒビキ”こと響子から母親が突然亡くなったと連絡を受け、葬儀に向かう展開が描かれた。
喪主の響子が挨拶回りをするなか、響子の子どもたちが遺影を取り合い喧嘩をしてしまう事態が発生。母を亡くし疲弊した様子の響子だったが、それでも「すいません」と周囲に謝り、良き妻、良き母として振る舞う姿が痛々しく描かれた。
その後、葬儀を終え響子がすっかり疲れ切った様子で帰宅。ようやく腰掛けようとするも、ソファに落ちていたオモチャを踏んでしまい、「いたっ…」「もう…」と溜息をつく。
すると隼人は立ち上がり、響子の尻を撫でる。響子はその手を払うも、隼人は再び尻に触れた。響子は「やめてよ、こんな夜に」と拒絶するも、隼人は「こんな夜だからだろ」とソファに響子を押し倒す。妻を慰めようと覆いかぶさる隼人だったが、響子は「桃は今日も、綺麗だったな…なのに私は…」と考えながら虚しそうにしていた。
悪気はない様子の隼人だが、その慰めにSNS上の視聴者からは「これが夫婦の寄り添いだと本気で思ってそうでキツイ」「なんなんこの旦那!?」「おしり揉むな!!」といったコメントが寄せられていた。
一方、婚約者がいる桃も結婚の準備が進むなか複雑な想いを抱くように。そしてラストでは、自ら婚約指輪を外して鯖崎と唇を重ね…。
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※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる23:00~、テレビ朝日系24局











