りんご、フラフープ、ビリー…昔流行ったダイエット、令和でも有効な手法を専門家が解説
普段は教える立場の林修が“生徒”となり、専門家から「今知りたい」知識を学ぶ『林修の今知りたいでしょ!』。
10月8日(木)に放送された3時間スペシャルでは、昭和・平成に一世を風靡したダイエット法を振り返る特別企画も放送された。
フラフープ、ぶら下がり健康器、りんごダイエット…。昭和・平成に流行した数々のダイエット法が登場するなか、林からは、ある大ヒットエクササイズにまつわる意外な過去が飛び出した。
【映像】林修、ビリーズブートキャンプで「体脂肪一桁目前」だった過去
時代とともに変わってきた、日本人の“やせる常識”。
番組では、1958(昭和33)年に社会現象となり、1カ月で200万本を売り上げたという「フラフープ」をはじめ、ぶら下がり健康器やサウナスーツ、エアロビクスなど、懐かしのダイエット法を当時の映像とともに紹介した。
平成に入ると、食事をりんごに置き換える「りんごダイエット」なども登場。さまざまな方法がブームとなってきた。
そんな歴代のダイエット法のなかから、専門家が、令和でもおすすめできるものとして挙げたのが、エアロビクス、ビリーズブートキャンプ、サバ缶ダイエットの3つ。
なかでも林修が強く反応したのが、2005年ごろに大ブームとなった「ビリーズブートキャンプ」だ。
林は「僕はビリーのところにしっかりと入隊しました」と告白。DVDを3枚持っていて、毎日エクササイズに取り組み、「体脂肪がもう少しで一桁になるところまでいった」という。
ところが、その挑戦には思わぬ幕切れが。負荷をかけるためのトレーニング用ゴムチューブ「ビリーバンド」が切れてしまったのだそう。
糖尿病・肥満症の専門医である小田原雅人氏は、運動で減量を目指す場合は、ある程度まとまった消費カロリーを確保することが重要だと解説。そのため、ビリーズブートキャンプやエアロビクスは、現在でもおすすめできる方法だと話した。
一方、過去に流行した食事系ダイエットについては注意を促す場面も。小田原氏は、りんごやバナナについて糖分の多さを指摘し、とくに糖尿病がある人などは注意が必要だと呼びかけている。
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※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』
毎週木曜よる7時〜、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)