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“業深いキス”から1分超ベッドシーン!婚約者持ちヒロインが指輪を外し…<はだかんぼうたち>

直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。

本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。

10月10日(土)に放送された第2話のラストでは、婚約者がいるヒロインの筒井桃(加藤ローサ)が、婚約指輪を外して鯖崎とベッドへ…。

◆「俺は、自分の道は自分で決めるって、決めてるんだよ」

第1話のラストで鯖崎にキスをされ押し倒された桃。第2話の冒頭ではその続きが展開されるも、桃はそれ以上の関係に進むことを拒み、その場を立ち去った。

しかしそれからも桃は、鯖崎から「桃ちゃんは、結婚を選ばない人だと思ったのに」と言われたことが頭から離れずにいた。その矢先、桃は既婚の親友・堀田響子(大沢あかね)が母親を亡くすなかでも良き妻、良き母として振る舞っている姿を見て複雑な感情を覚える。

その後、桃がこの出来事を鯖崎に話すと、結婚願望がない鯖崎は「人生にはたくさんの岐路があるでしょ。どの道に進むのか、自分で決めていいはずなのに、大概の人がそうしようとしない」「俺は、自分の道は自分で決めるって、決めてるんだよ。他人にどう言われようが、関係ない」と語った。

鯖崎との会話を経た桃は自身の婚約指輪を見つめ、何か考え込んでいた。

そして第2話のラストでは、桃がついに意を決し、婚約指輪を外す。鯖崎が試すように顔を近づけると、桃は自分から彼にキスをした。

「私は…ずるくて、業深い。…不完全な人間」と桃のモノローグが流れるなか、彼女は婚約指輪を床に落とすと鯖崎と激しくキスを交わす。鯖崎に抱っこされた桃はそのままベッドへと運ばれ、“禁断の関係”に足を踏み入れていった。

はたしてこの桃の決意が、今後どのようにストーリーに影響していくのだろうか?

※ドラマ『はだかんぼうたち』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる23:00~、テレビ朝日系24局

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