
話題のドラマ『はだかんぼうたち』SPメイキング公開!松田元太、驚きの役への向き合い方
松田元太(Travis Japan)を主演に迎え、直木賞作家・江國香織の同名恋愛長編小説を初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。
10月10日(土)に放送された第2話では、筒井桃(加藤ローサ)が、婚約者の石羽拓(髙木雄也)から贈られた婚約指輪を外し、鯖崎涼(松田元太)に身を任せてしまう衝撃の展開が描かれた。
『東京タワー』チームによる映像美とともに、加速していく危険で抗えない関係に注目が集まるなか、スペシャルメイキング第1弾が「TELASA」から独占配信スタート。

(C)江國香織/KADOKAWA/テレビ朝日・ストームレーベルズ
美しい世界観を全力で作り上げるため、時にストイックに、時に笑いに包まれながら進んでいく撮影現場。その舞台裏からキャストの素顔まで、貴重な映像がたっぷりと届けられている。
◆松田元太、驚きの役への向き合い方が明らかに
今回配信されるメイキングでは、自身とは正反対のキャラクター“鯖崎”を演じる松田元太の撮影の裏側を大公開。奔放で不埒、それでいてどこか人を惹きつけてしまう鯖崎を松田がどのように体現しているのか、その裏側に迫る。
第1話で描かれた“鯖崎が桃の足をなでるシーン”のラストでは、監督の無茶ブリにより急遽ダンスを踊ることになった松田。
印象的なシーンに仕上がっていたが、撮影では全力であるダンスを披露。さらに、「最高に気持ち良かった」と語る松田からは、マイケル・ジャクソンのモノマネまで飛び出す。
一方で、松田が鯖崎というキャラクターへの向き合い方について語る場面も。役作りにあたって、鯖崎の人物像を丁寧に分析し、真摯に役と向き合っていることを明かす。
さらに、第2話の歯科クリニックで桃をホテルに誘うシーンでは、松田自ら歯科医院の器具を使った演出を提案し、スタッフに確認を取りながら演技に積極的に挑戦する姿も。より印象的なシーンを作ろうと試行錯誤する姿にも注目だ。
また、劇中で披露される鍛え上げられた肉体の裏にある知られざる努力にも密着。露出の多いシーンの前には、筋肉を大きくするためにパンプアップする姿が登場。撮影に向けて食事を調整するなど、ストイックに体づくりに励んだ松田。3日間食事を抜いた後の撮影を終えて、彼が一番食べたかったものとは――。
◆板谷由夏の前で松田元太が「口(くち)パっ」の真相とは?
メイキングには、石羽拓を演じる髙木雄也も登場。桃がウェディングドレスを試着するシーンの撮影合間には、ずらりと並んだウェディングドレスの中から髙木が「女性に着てほしいドレス」をセレクト。
そして、もし一緒にドレス選びをすることになったら――を妄想するなど、髙木の恋愛観が垣間見える場面も。自身が着たいタキシードを選ぶなかで飛び出した「俺の人生だから」という発言の真意にも注目だ。
そして本編では、松田元太が大原耕二役で出演した『東京タワー』でヒロインを務めた板谷由夏がサプライズ登場。そのシーンの舞台裏も公開される。
松田演じる鯖崎が、板谷演じる浅野詩史にみせた「口(くち)パッ」の演技の真相にも迫る。『東京タワー』の大原耕二と、『はだかんぼうたち』の鯖崎涼が思わぬ形でクロスすることになった、松田ならではのこだわりとは?
※配信情報:『はだかんぼうたち』スペシャルメイキング
【第1弾】2026年10月10日(土)23時30分~配信スタート












