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「言えないことばっかりだからね」令和ロマン・くるま、初監督映画への“辛口批評”に本音

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

10月6日(火)の放送では、放送100回を記念して、過去のゲストから永野や令和ロマン・くるま、番組への“ひっかかり”を募集。するとダウ90000・蓮見翔から、くるまの初監督映画『BREAK SHOT』に対する辛口なメッセージが届き…。

今回、蓮見からくるまに届いたのは、「監督した映画が1本目っぽくなかったことにひっかかっています」というメッセージ。

蓮見は単独ライブの漫才を絶賛する一方、映画については「くるまさんの匂いがしてこなかったことに少し物足りなさを感じてしまいました」と指摘。さらに、映画の受賞を単独ライブ中に「なんか賞とれたわ」と発表したことにも、「頑張ったものに結果が伴った時は正面から喜ぶべきだと思います」と苦言を呈した。

永野が思わず「これは結構な批判…」とこぼすなか、くるまは「まあ今度答えるよ…」「言えないことばっかりだからね」と静かに返答。これに永野は、自身の監督作『MAD MASK』にも「逃げてほしくなかった」という批評が寄せられ、悔しかった経験を明かした。

その後、くるまは『BREAK SHOT』が、もともと相方の松井ケムリをサプライズでレッドカーペットに歩かせようという単独ライブの企画から始まったと説明。

普段の漫才では「冷笑系」を扱ったネタである一方、映画では「みんなが乗り気で一生懸命で、バカにしないものも作りたい」と考え、誰もツッコまず、登場人物全員がボケるような作品を目指したという。

そのため、漫才を絶賛した蓮見に対しても「(令和ロマンの)漫才が面白いんだったら、そっち(映画)が好きじゃないんだと思う」と分析し、これに永野は爆笑。

さらに永野から、映画はくるまにとってコアなものなのではないかと聞かれると、「ダントツで面白かったと思いますけどね」と自身の作品への手応えを語っていた。

このほか番組では、テレビプロデューサーの佐久間宣行から現在の3人の関係性について、思わぬ“ひっかかり”が寄せられ…。

※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)

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