テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

「最悪じゃない」放送NGレベルの“インタビュー”にかまいたち山内が大荒れ「全部良くなかった」

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』。

10月7日(水)の同番組では、賛否両論だった企画の再来に、スタジオが地獄の空気になってしまう場面があった。

今回は、以前放送されてSNSでも賛否を呼んだ企画「遠隔王」の第2弾を開催。濱家は相方の山内、みなみかわは関町知弘(ライス)に遠隔指示し、どちらが良さを引き出せるかを勝負していくという企画だ。

濱家とみなみかわは2人の魅力を引き出そうとやる気になるが、いざ勝負が始まると今回も“企画大崩壊”の事態が発生することに。

◆地獄のカオスインタビューに絶望

最初の勝負は「遠隔インタビュー対決」。濱家とみなみかわはそれぞれ別室から指示を送り、山内と関町が架空の雑誌インタビューの受け答えに挑んだ。

序盤、濱家からの遠隔指示を受けた山内は、緊張気味のインタビュアーに対して「まあ、俺らレベルのタレントにインタビューは緊張するか」と言い放つなど、超横柄な大物タレント風の対応を連発。

一方の関町もインタビュアーを「ダウ90000にいてた?」「お笑いのライター、おわライター」といじるなど、やりたい放題の立ち回りを見せる。

そんななか、山内の“ホクロ”をきっかけに、インタビューは混沌を極めることに。

関町のフリに対して山内が「これ?これホクロちゃうよ」と指示通りに答えたものの、続く濱家からの指示は「自分でどうぞ」というまさかの“投げっぱなし”。もはや企画崩壊ともいえる指示に、山内は「しょ、小動物です…寄生してきた」とボケを絞り出した。

対する関町も「ホクロギャグやります」と指示通りに動き出すも、みなみかわの指示も「自分なりのホクロギャグやって」と、なぜか別室で声は聞こえないはずなのに関町側にも“投げっぱなし”指示が炸裂してしまう。

その後、山内も再び濱家から「ご自身でどうぞ」とホクロギャグをやらされたり、「ガチョーン」や「アイーン」など往年のギャグをやらされたりと、スタジオはもはや濱家とみなみかわ側しか笑っていないカオスな空気に。

対決を終え、遠隔指示から解放された山内は「ちょっとこれ最悪じゃない…」「これはやばい。放送がない」と絶望し、関町も「(放送)あるわけないじゃん!」と大荒れ。

別室から戻ってきた濱家たちに対しても、山内は「何が(酷かった)ってパッと出てこないくらい全部良くなかった!」と不満をぶちまける。

なおも荒ぶり続ける山内は、「とくに俺が文句言いたいのは、『ギャグやったるわ』みたいな指示出しといて、ギャグのところ『自分でやって』って」と、やはり濱家の投げっぱなし指示に腹を立てていた模様。

これに関町も「こっちも!『ホクロギャグ、関町くんなりのやって…』って」と訴えると、奇跡の投げっぱなし被りに濱家とみなみかわは爆笑していた。

続く2ndステージの「遠隔恋愛相談対決」では、女性の恋愛相談にのるはずの山内と関町がイチャイチャする謎展開に。さらには関町のポンコツぶりが露呈してカオスすぎる結末に…。

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『かまいガチ』
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

Exit mobile version