加藤ローサ、育児中に言われて“大嫌いだった言葉” 14年間で心境に変化も「言う時が来るんだ」
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
10月6日(火)の同番組には、2児のママで俳優の加藤ローサがゲスト出演。フランスでの初出産から中学生になった息子たちとの生活まで、14年間の子育てヒストリーを振り返った。
育児14年目を迎えた加藤は、子どもが小さい頃に周囲からかけられるたびに嫌だったという“ある言葉”に言及。しかし、今では自分もその言葉を口にしてしまったと明かした。
【映像】育児中は大嫌いだった「あっという間だよ」加藤ローサの心境の変化に共感
2011年、当時夫が所属していたサッカーチームの関係で、フランスで第1子を出産した加藤。その後もブルガリア、ポーランドと移り住み、慣れない土地で子育てを続けてきた。初めての育児では周囲に頼れる大人も少なく、日本の友人に連絡しても時差があったという。
ブルガリアでは、ショッピングモールの託児所を利用し、「買い物しなくても、ちょっとぼーっとしたいときに預けに行っていた」と告白。託児所を活用して、ひとりの時間を作っていたことも明かした。
そんな14年間を振り返り、加藤が「一番大変な時期に『あっという間だよ』って言ってくる人いません?」と切り出すと、横澤は「います」、藤本も「わかります」と反応。加藤は、育児が最も大変な頃にかけられる「あっという間」という言葉が大嫌いだったと明かした。
当時は「この『あっという間』が永遠に感じるじゃん」と思っていたという。子どもが大きくなっても自分は絶対に言わないと決めていたものの、「ついにその時が来ちゃったの」と加藤。自ら「あっという間だったね」と口にしてしまったそうで、藤本は「わかるー!」と共感。まだ幼い子どもを育てる横澤は「言うときが来るんだ」と驚いていた。
番組ではこのほか、移住先でゼロからママ友を作った加藤のエピソードも紹介。藤本は土日にワンオペ育児をする仲間を見つけるための、独自の“リサーチ方法”を明かしていた。
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※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)