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ハイヒール・モモコ、50代で襲われた「気絶するほどの痛み」 意外な病名判明で完治に「20年かかるかも」

10月6日(火)に放送された『徹子の部屋』には、関西を代表する女性漫才コンビ・ハイヒールのモモコ(62歳)が出演。病気と戦う現在について語る場面があった。

60歳を過ぎた今も漫才の舞台に立つなど、第一線で活躍しているモモコだが、明るいイメージとは裏腹に、実は病気と付き合う日々を送っているという。

「まずはメニエール病という病気になって。めまいしたり耳鳴りしたり、ひどい時は漫才中なのにマイクを持っていないと立っていられないぐらい揺れたり」と、当時のつらい症状を振り返る。

その後、良い薬に出会えて症状も和らいだが、単車や中型の免許を持つほど大好きだった車の運転は、安全のためしばらく控えているそうだ。

さらに、「ある日突然、帯状疱疹ができて」と、思いがけない病に襲われたことを明かした。

「痛いの?」と黒柳徹子が尋ねると、「痛いんです。気絶するかっていうぐらいの痛さでした。私はたまたま顔にできちゃって、もうすごかったです。ぶつぶつで汁が出て」と苦しい表情で当時を回想する。

「48時間以内に気づいて薬さえ飲んだら治るんですけど、(当初は)何かわからなかったんですよ。ニキビかなって。よく考えたら60歳とかでニキビなんかできるわけないんですけど…」(モモコ)

受診が遅れてしまった結果、治療が長引いただけでなく「帯状疱疹後神経痛」も発症。「見た目は何もないんですけど、まだ顔が痛いんですよ。髪の毛が触れたりしてもふわっと痛い」と、今も続く後遺症の痛みを告白した。

「完治が難しいんだって?」と黒柳が聞くと、「そうなんですよ。ある日突然治るかもしれないし、20年ぐらいかかるかもしれないと言われてます」とモモコ。

それでも発症当初は顔の半分に及んでいた痛みも、現在は少しずつ範囲が縮小してきているといい、「だんだん小さくなるかなと思ってます」と前を向く。

「50歳過ぎたら予防注射もあるんで、できたらみなさんに予防注射もやってほしい」と呼びかけ、あらためて「本当に痛いんですよ。私、気絶するくらいの痛さなんですよ!」と力説。黒柳も「それと付き合うには前向きに行くしかないですね」と温かく思いやっていた。

そのほか番組では、結成44年になるハイヒールの相方リンゴとの関係について話す場面も。もともと友だちではなく、NSCで出会ってコンビを結成したからこそ、喧嘩しないために“細かすぎるルール”を設けているそうで…。

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『徹子の部屋』

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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