M!LK塩﨑太智、初めて見る“富士山だからこそ”やらなくてはならない作業に驚き!

本日10月7日(水)の『朝メシまで。』は特別編を放送。
「富士山の山じまいスペシャル」と題して、標高3460メートル、9合目にある山小屋の知られざる“シーズン最後の1日”に密着する。
児嶋一哉(アンジャッシュ)×ウエンツ瑛士のMCコンビとともにスタジオでVTRを見届けるゲストは、飯尾和樹(ずん)、ドラマ『もうパパ!』に出演中の塩﨑太智(M!LK)の2人。スペシャルナレーションは、室井滋が担当する。
◆塩﨑太智、初めて見る“山じまい作業”に驚き!
この夏、約24万人が山頂を目指したという、世界遺産・富士山。
今回、番組スタッフは山じまいの様子を取材するべく、閉山の前日、5合目からブルドーザーに乗りこみ、9合目にある山小屋“万年雪山荘”を目指した。
ところがこの日、秋雨前線の影響で富士山周辺の天気は大荒れ。暴風雨に見舞われ、ブルドーザーは6合目付近で立往生。やむなく引き返した5合目駐車場では、土砂崩れが発生した現場を目の当たりにすることに。
VTRを見たウエンツは「スゴイ日に密着(取材)に行ってたんだ…」とがく然とするばかり。
一夜明けて今シーズン最後の日。前日までの荒天はやや回復し、番組スタッフもなんとか万年雪山荘にたどり着くことに成功する。
毎年7月上旬から9月10日までの約2カ月間という短い営業期間でありながら、年間1万人以上の登山客が訪れる、万年雪山荘。
登山客に温かい食事を提供するだけでなく、天候が急変したときは避難場所として機能。ときにはケガ人の受け入れや搬送まで行う、富士登山者にとってなくてはならない場所だ。
そんな万年雪山荘では、これから迎える厳しく長い冬に備えて閉山日にどんなことをやっているのか。10月頃から雪が降り続き、過酷な環境と化す富士山だからこそやらなくてはならない“山じまい作業”とは?
雪の重みで建物がつぶれないようにする重労働の対策に、ウエンツは「山じまいって大変なんだな…」としみじみ。
番組冒頭、「M!LKの目標のひとつに“5人で富士山に登りたい”というのがあるんです!」と元気に明かした塩﨑も、「大変ですよね…。開いてから閉じるまでたった2カ月しかないのに、また翌年に向けてこれだけのことをしないといけないなんて…」と驚く。
そして約2カ月間、9合目で過ごした山小屋スタッフたちが下山直後に向かった先とは?
また、番組ではこの夏、笑顔で登山者を迎えた新人山小屋スタッフの存在もクローズアップ。もともと看護師だという彼女、休職して山小屋アルバイトという仕事に飛び込んだのはなぜなのか?
ほかにも、富士山登頂回数日本一の“ミスター富士山”や“ご来光リベンジ”に燃える母娘、登山者の生命を守る山岳遭難救助隊にも密着している。
※番組情報:『朝メシまで。 特別編』
2026年10月7日(水)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『朝メシまで。』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!