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当時高1のオリックス・宮城大弥投手と対戦した芸人、「1球目頭に投げてきた」と思ったら…爆笑の展開に

当時高1のオリックス・宮城大弥投手と対戦した芸人、「1球目頭に投げてきた」と思ったら…爆笑の展開に

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

10月4日(日)の同番組では、高校時代のプロ野球選手と対戦したことのある芸人が、当時の対戦を振り返る一幕があった。

©AbemaTV,Inc.

今回は、お笑い界の伝統であり、日本人が最も熱くなる“野球ネタ”を継承するための企画「第2回 野球ネタグランプリ」を開催。

審査員には、大悟に加え、芸能界屈指の野球好き、TIMのゴルゴ松本とレッド吉田が登場。ザ・ギース、三遊間、サイヤング、ナチョス。、サルベースの5組が“野球ネタ”で熱戦を繰り広げた。

SNSの“野球ネタ”で総再生回数1000万回超えを誇るナチョス。は、ボケのにしむらが、中学・高校・大学と強豪校で野球を続けながらも「一度も試合に出られなかった」という波乱万丈な野球人生を漫才に。

ネタ披露後のトークでは、にしむらが大学時代に母校であり沖縄の名門・興南高校へ行った際に行われた「高校生対大学生」の試合を回顧。当時高校1年生だった現在オリックス・バファローズの宮城大弥投手と対戦したエピソードを明かす。

宮城投手を相手に打席に立ったにしむらは、当時の状況を振り返り、「1球目頭に投げてきた。コイツ舐めてんのかよと思ったら、スライダーでストライクだった」と告白。続けて「頭の整理ができず、同じ避け方で三振した」と語ったにしむらに、審査員たちは爆笑した。

©AbemaTV,Inc.

そんなナチョス。のネタに、大悟は10点満点をつけ、「同じ練習でほとんどのやつが試合に出られていない。あの子らにスポットが当たることが本当にない。それが今、にしむらのおかげで当たってる」と、過酷な野球人生を漫才に昇華したにしむらを評価。「こんだけ試合に出られなかった男が、まだ野球が好きで笑いに変えたっていうのは素晴らしい」と絶賛した。

また、ゴルゴとレッドもそれぞれ9点をつけ、「すごい経験値を積んできて、気持ちがいまだにある」「『続・熱闘甲子園』を体現してる」「人間関係が本当に宝になっていく、それが野球部」と熱弁。

ノブが思わず「ただの野球番組になっている」とツッコミを入れる熱い展開となっていた。

※番組情報:『チャンスの時間』
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能

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