川島明、おでん屋で会計6万8000円… 「ぼったくりでしょ」若手時代の珍事件を明かす
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
10月5日(月)に放送された同番組に、川島明(麒麟)がゲスト出演。若手時代から切磋琢磨してきた千鳥や笑い飯ら、芸人仲間への特別な思いを語った。
【映像】川島明、千鳥&笑い飯との若手時代を回想 おでん屋で8時間大喜利した結果…
現在は『ラヴィット!』のMCとして、朝の顔となった川島。芸歴27年の歩みを振り返るなかで、感謝を伝えたい存在として挙げたのが、かつて「baseよしもと」でともに活動していた笑い飯や千鳥、そしてとろサーモンだった。
「笑い飯とか千鳥に感謝したいのは、何かやるときに(笑い飯や千鳥は)どう思うかなって。もちろん久保田も」と語る川島。「そんな仕事してんねやって思われるのはやっぱり嫌」と、今でも仲間たちの存在が仕事への向き合い方に影響していることを明かした。
川島にとって彼らは「実家みたいなもん」なのだという。
芸人になったばかりの頃は、そんな仲間たちを見て「こんな奴らと戦わなアカンねや」と衝撃を受けたそう。「上の人はもっとおもろいと思ってた。やばい世界に入ったと思った」と当時を振り返るも、「ここ(笑い飯や千鳥)が結局、一番強いメンバーやってんな」としみじみ語った。
さらに川島は、若手時代の型破りなエピソードも披露。
当時は深夜2時頃から飲みに行くこともあったそうで、「3軒目行く金がないから、みんなで缶チューハイ持って楽屋行って。なんかおもろいことやれって」と、仲間同士で笑いを競い合っていたという。
なかでも笑い飯・西田幸治とは毎晩のようにおでん屋へ通い、大喜利をしていたそう。「お互いが負けず嫌い」だといい、「こんなおでんの具は嫌」といったお題に2人で回答を被せ続けていたのだとか。
その結果、気づけば「結局8時間くらいやってた」と川島。ついには店の大将から「もうほんまに帰ってくれ」と言われてしまったという。
しかも、1本100円ほどのおでん屋にもかかわらず、会計はなんと6万8000円に。「ぼったくりでしょ!」と数え直してもらったところ、実際は7万5000円だったそうで、むしろ安くしてもらっていたという驚きの結末を明かした。
そんな濃密な若手時代を経て、今や朝の帯番組のMCを務める川島。番組では、MCとしていつか『NHK紅白歌合戦』でマイクを持ちたいという、今後の目標についても語っている。
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※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:55~、テレビ朝日(関東ローカル)