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有希子(天海祐希)、初の単独“自宅”取り調べ!国分佐智子の4年ぶりドラマ出演も

天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるドラマ『緊急取調室』

©テレビ朝日

5月9日(木)に放送される同作第3シーズンの第5話では、姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、スープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が失踪する事件が発生。最強取調官を演じる天海が、真犯人と思われる最強主婦を演じる真野と真っ向から対決する。

実は今回、シリーズ史上初めて有希子が単独で、しかも被疑者の自宅で取り調べを行うのだが、真野が演じる昌子は専業主婦として長年暮らしてきたいわば主婦のプロ。

真野は、取り調べシーンでもアドリブ満載の最強主婦ぶりを発揮し、「天海さんにさやえんどうの筋取りを手伝わせたりもしました(笑)」と、次々と思いついた主婦ならではの行動で取り調べを撹乱していく。

また、真野はクランクインするや最後の出演シーンから撮ったのだが、そこで天海が繰り広げた“有希子の優しさがにじむ芝居”から大きなヒントを得たそう。

「『彼女のこういうところに、きっと昌子は心を許したんだな』と実感しましたね。最後のシーンを天海さんと一緒に撮影したことによって、すんなりと逆算の演技プランが立てられました。すごく面白い体験でしたね! 充実した撮影でした」と頬を緩めた。

©テレビ朝日

◆国分佐智子、4年ぶりのドラマ出演

さらに今回、女同士のバトルは嫁姑の間でも勃発。というのも、実は失踪した嫁・彩矢はなかなかに気が強くてクセモノで、昌子とも水面下で一触即発の関係なのだ。

そんな嫁を演じるのは、出産と子育てを経て4年ぶりのドラマ出演を果たす国分佐智子。

二代目林家三平の妻で、実生活でも嫁の立場にある国分は「『嫁姑の物語なんだ!』と、とても身近に感じました(笑)。我が家はいちいち目くじらを立てていたら、逆にお姑さんにやられちゃうので(笑)、何事も笑い話にしちゃっているんですよ。だから、別の意味でドラマにしたいような面白い関係性を築けているのですが(笑)、今回描かれるお義母さんの気持ちも、嫁の気持ちも理解はできますね」とコメントした。

◆第5話あらすじ

©テレビ朝日

平凡な専業主婦である姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、夕食のスープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が行方をくらました。

日付をまたいでも連絡が取れなかったため、彩矢の夫で弁護士の翔太(山崎樹範)は警察に行方不明者届を提出。彩矢もまた大手法律事務所の弁護士ということもあって、単純な失踪事件ではないと推察した警視庁は、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に出動を要請する。

さっそく有希子は山下家のあるマンションへ向かい、涙ながらに嫁の安否を案じる昌子から話を聞くことに…。

そんな中、大型スーツケースを運ぶコート姿の不審者が映った防犯カメラ映像を見た昌子から、重要な手がかりとなる証言が飛び出す。なんと約1カ月前、この不審者を息子夫婦の家の前でも見たというのだ!

やがて昌子の証言により、彩矢が不倫中だったことが発覚。さらに、コート姿の男がレンタカーにスーツケースを乗せるのを目撃した人がいたため、調査を進めると驚愕の事実が判明する。あろうことか、車の借り主は昌子だったのだ! しかし、車の足取りは途中で途絶え、スーツケースの在り処までは突き止められず…。

©テレビ朝日

その矢先、翔太が妻を殺したと自首してきた! だが有希子は、昌子こそが真犯人だと確信し、重要参考人として出頭するよう依頼するが、昌子はこれを拒否する。しかも何を思ったか、昌子は自宅で有希子と2人きりなら事情聴取に応じると言い出し…!?

※番組情報:木曜ドラマ『緊急取調室』第5話
2019年5月9日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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