ももクロ×東京03飯塚がマジ会議!「消えたスタッフ」「お蔵入りテープ」テレビ局で起こる事件の数々に「怖っ!」
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
10月2日(金)の同番組では、ついにももクロがプロデュースする“お化け屋敷作り”が本格化。4人が真剣な会議を繰り広げていった。
これまで、日本初のお化け屋敷プロデューサー・五味弘文さんやお化け屋敷愛好家・大原絵理香さんから“恐怖の仕組み”を学び、宮下兼史鷹(宮下草薙)やこがけんからお化け屋敷に使えるホラー映画のアイデアを教えてもらったももクロ。
しかし番組は第10回を迎えても、お化け屋敷作りがなかなか進展しないことに“AP”飯塚悟志(東京03)は焦っている様子。
「真剣にお化け屋敷作りをしないと」「本当に設定を決めていかないと時間がないんです!」と発破をかけられたももクロは、これまで出たアイデアを振り返りながら、お化け屋敷の具体的な方針を決めていくことに。
「テレビ局の見学」や「『マジもも』の番組観覧」といった具体的かつ現実的な設定案に立ち返ると、玉井詩織は「お客さんが没入しやすくて、私たちがやるってなるとテレビ局系がいい」と共感。
佐々木彩夏も「リアルとフェイクのバランスがよさそう」とうなずき、セットや演出の生かしやすさから満場一致でテレビ局を舞台にする方向へ意見がまとまっていく。
さらに、玉井からは「『マジもも』だけにしちゃうと範囲が狭いんじゃない?」「テレビ局の施設を巡る感じにして、社会科見学の一環で『マジもも』のスタジオもあるのはどうか」と具体案が飛び出すことに。
飯塚もそのアイデアを発展させ、「テレビ局で何か事件が起きた」というストーリーを提案すると、そこから「放送できなかったお蔵入り回があった」「スタッフやマネージャーが失踪していた」といった不穏な設定に派生。百田夏菜子も「なるほど…怖っ!」と反応を示せば、その「お蔵入りテープを探しに行く」というミッション型のアイデアまで次々と生まれていった。
これまで学んだ知識を活かしつつ、脱線することなく次々と真剣なアイデアを出し合う4人の姿に、飯塚が思わず「マジで会議してるね(笑)」と感心すると、玉井も「だって、もう決めてかなきゃでしょ?」と気合い十分なプロデューサーの顔を見せた。
また、今後本格的にお化け屋敷を作っていく上で“学びたいこと”の話題では、百田から「お化け役のオーディション!」という斜め上の提案が飛び出すことに。
百田が「どんなお化けが怖いのか深掘りしたい」と真意を明かすと、玉井や高城れにからも「ホラーの脚本家からストーリーの知識を学びたい」「(恐怖を煽る)音のプロ」など、本格的なリクエストが相次いだ。
プロデューサーとして白熱する会議に、飯塚も再び「めちゃくちゃ本格的な会議ですね。10回目で(笑)」と驚きを隠せない様子だった。
このほか番組では、飯塚のリクエストで前回の百田と高城の寸劇が再演され、なぜか全員が強制参加するハメに。それぞれが爆笑&名演技を見せるも、真剣な会議前にすっかり疲弊してしまった「劇団死亡フラグ」のパフォーマンスとは?
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも