矢田亜希子「本当に感動しました」1年ぶり『劇的ビフォーアフター』で84歳⺟&58歳⻑男が“切実な願い”
本日10月4日(日)、1年ぶりの『⼤改造!!劇的ビフォーアフター』2時間スペシャルが放送される。
今回は、築120年以上、難問⼭積みの物件「⽔回りが全部外にある家」を⼤改造する。
おなじみ「ビフォーアフター⼯務店」の魔裟⽃(元K-1世界王者・47歳)が、リフォームの匠「京町家の粋⼈」こと坂⽥基禎とタッグを組む。
今回の依頼は、奈良県⼤和郡⼭市のY家。⺟屋は120年以上前に建てられた伝統的な古⺠家で、かつては⽶農家を営んでいたという。
2年前に⽗が他界し、実家で⼀⼈暮らしをする84歳の⺟を⼼配した⻑男(58歳)が同居を始めたものの、この家にはあまりにも過酷な問題が⼭積みだった。洗⾯所、洗濯場、そして⾵呂場まで、⽔回りがすべて家の外にあるのだ。
さらに、奈良盆地特有の厳しい底冷えのなか、ガラス⼾1枚で仕切られた室内は外気と変わらぬ寒さで、家の中でも靴下にカイロを⼊れて耐える⽇々。
膝関節症を抱え、可動式ワゴンを歩⾏器代わりにする⺟にとって、外にある⽔回りへの移動や段差はあまりにも危険で過酷な環境だ。
⾃宅で結婚式を挙げ、「⼀度も喧嘩をしたことがない」という最愛の亡き夫との思い出が詰まった我が家を守りたい⺟。そして、膝に痛みを抱える⺟が楽に安⼼して暮らせる家にしたい⻑男。
そんなY家の切実な願いを受け、匠・坂⽥と魔裟⽃が⽴ち上がる。
リフォームが始まると、解体作業でベニヤの向こうから伝統的な「⼟壁」が現れ魔裟⽃が⼤苦戦。「今までの壁の中で⼀番強い!」と驚きつつも、5キロのハンマーで果敢に⽴ち向かう。
さらに⼟間作りでは、元鉄筋⼯である魔裟⽃の技術が炸裂。バケツ両⼿で40キロにもなる重労働のなか、総重量約4トンものコンクリートを100往復以上運び続ける。
⼀⽅、匠の坂⽥は「お⽗さんの思い出を⼤切に残したい」という強い思いを胸に、庭の池や思い出の品々を活かした驚きのアイデアを連発。匠が池で泳ぐ鯉を真剣に撮影する場⾯も。その写真が⼀体どんな劇的な仕掛けへと繋がるのか?
お⺟さんに寄り添う匠と魔裟⽃の姿や過酷な作業⼯程、そして家族の深い絆にスタジオは感動に包まれる。
所ジョージが「K-1レジェンドですよ。(魔裟⽃さんが)全部やってるの?本当に頭が下がります」と絶賛すれば、中村梅雀も「⼆⼈ともおばあちゃんへの対応のあたたかさが素晴らしい。これはやられちゃいましたね」、⽮⽥亜希⼦も「本当に感動しましたし、夢を⾒させてもらいました」とVTRのドラマに思わず⽬を細める。
はたして、この家を取り巻くすべての問題を解決し、お⺟さんが安⼼して暮らせる家へ劇的リフォームを実現させることはできたのか?
※番組情報:『大改造!!劇的ビフォーアフター』
2026年10月4日(日)よる6:56~8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局






