主演・原菜乃華、ドラマ『もうパパ!』ついに放送開始!「笑えて、泣けて、前向きになれる、とても温かい作品」
本日10月4日(日)、原菜乃華主演、堤真一共演の新日10ドラマ『もうパパ!』がスタートする。
本作は、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)を手掛けた脚本・吉田恵里香による完全オリジナルの令和のヒューマンファミリードラマ。
動画配信で娘・紀子(原)がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常” をエンタメ化し続ける父親・良詫(堤)。そんな父親に振り回されながらも「NO」と本音が言えない娘。
家族思いだが優しさを履き違えて子どもをコントロールする親の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り拓こうとする娘の姿。そして、綺麗事では片付けられない親子のリアルな人生の衝突と再生を描く。
初回に向けて、主演・原菜乃華からコメントが到着した。
◆原菜乃華 コメント
このドラマでは、「SNS」や「親子愛」など、観てくださる皆さんにとって、とても身近で考えさせられる話題が描かれています。父親になかなか本音が言えないながらも、自分の生き方を見つけようとする紀子の葛藤や成長を通して、明日からの活力になる様な、前向きな力をもらえる作品だと思っています。
そして何より、『もうパパ!』チームの仲の良さ、現場の温かさが画面からもきっと伝わるはずです! 笑えて、泣けて、前向きになれる、とても温かい作品になっていますので、ぜひ楽しみにご覧ください!
また、本作の制作を務める池田克彦監督、矢内達也プロデューサーからのコメントも到着。
制作への熱い想いと見どころを語っている。
◆池田克彦監督 コメント
原菜乃華さん演じる紀子と、堤真一さん演じる良詫の親子関係を「わかる、わかる」と頷きつつも、「ありえない!」と憤ってしまう。でもこのドラマを観た後には、少し優しくなれる。そんなドラマを目指しました。
物心ついた時からSNSが生活の一部になっている今の子どもたち。その子どもたちが初めて大人になっていく今の時代を切り取った親子関係を描きたいと、脚本家の吉田さんと一緒に企画しました。
このドラマのセリフは時に厳しく胸に刺さりつつも、温かく包み込んでくれるような愛情に溢れていて、紀子たちは本当に生き生きと輝いています。親子の問題だけではなく、思いっきり振り切ったラブ要素も満載です。どの世代も楽しめるドラマになっていますので、ぜひご覧ください!
◆矢内達也チーフプロデューサー コメント
「誰かを愛するということは、信じて、待って、許せることだ」往年の名作ドラマで、そう語られていました。日々うまくいかないことや叫びたい思いを、どこかで押し殺しながらも、いまを生きる人たちに寄り添い、深く共感していただける物語であれたらいいなと。そんな風に思っています。
吉田恵里香さんの鋭くも温かい脚本のもと、原菜乃華さんと堤真一さんに表現していただいた多良山家は、まさに不器用に葛藤する私たちの姿そのものです。私事ですが、家で子どもたちに「もうパパ!」と言われる日常の一言が、今、他の何にも代えがたい、生きるエネルギーになっています。
そして、地元・関西のABCテレビから届ける本作に、同じく関西出身のあいみょんさんが素晴らしい主題歌で彩りを添えてくださいました。笑って泣いて、最後に少し自分の家族や大切な人が愛おしくなる。そんな多良山家の日常を、ぜひ温かく見守ってください。
※番組情報:『もうパパ!』
2026年10月4日(日)スタート!毎週日曜よる10時15分~11時9分、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット





