ウエストランド井口、AIで外国語を勉強するも…共演者から不安の声「大丈夫なのかな…?」

ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』。
10月1日(木)に配信された同番組では、井口の明かした外国語の勉強法が、吉住から不安視されてしまう場面があった。
以前から、次のサッカーワールドカップに向けてスペイン語の勉強を継続しているという井口。「最近時間が本当にない」と苦労を語りつつも、現在は3つのアプリを活用しているほか、ついにAIに話しかけて文章を添削してもらっていると明かした。
AIからは「こう言ったほうがおもしろいですよ」「ちょっと溜めてから言ってください」といった、ネイティブっぽい喋り方のアドバイスまで受けているそうだが、これを聞いた吉住はなぜか心配な表情に。
その理由は、「AIの『おもしろいですよ』っておもしろくないじゃん。大丈夫なのかなと思って…スペインに行ったときに『こいつつまんない』と思われない?」とAIの“ユーモア”を不安視していたのだ。
これに井口は「たしかにおもしろくはないけど…こんな日本人が言ってたら、さすがにおもしろいんじゃない?」と苦笑い。AIに言われた通り、「私は芸人です。日本ではまあまあ有名な芸人だと思います」という自己紹介を練習していると報告した。
しかし、スペイン語の“聞き取り”はまだまだ難しいため、井口自身も「今のところ自分の話ばっかりするやつ」になっていることを自覚し、「だから嫌われます、このまま行ったら」と分析してスタジオの笑いを誘っていた。
一方の吉住も、とある芸人に触発され「楽器を弾けるようになりたい」という野望を告白。まだ誰の手垢もついていない楽器を探していたところ、意外な楽器に目をつけたことを明かしている。
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