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市川新之助、4歳で母・小林麻央さんと死別「当時の記憶はある」胸に残る忘れられない光景

9月23日(水)に放送された『徹子の部屋』には、市川團十郎と息子の市川新之助が出演。亡くなった小林麻央さんとの別れの記憶を語る場面があった。

團十郎の妻・麻央さんは9年前、新之助が4歳の時に息を引き取った。

「残念ですね、麻央さんが亡くなってもう9年。新之助さんはまだ4歳だったんですってね」と黒柳徹子が思いを寄せると、新之助は「お母さんが亡くなった当時の記憶はあるんですよね」と切り出した。

「あんまり詳しくは覚えていないですけど、いろんな人が来て…その時の夕焼けがすごいきれいだった」と回想し、父の團十郎も「そう。真っ赤でした」と言葉を重ねる。

黒柳が「そういうことが印象に残ってることってありますよね」と寄り添うと、親子でしみじみと頷いていた。

また、黒柳から「お母さんの声とか覚えてる?」と尋ねられると、新之助は「ちゃんと自分で聞いた声はあんまり覚えていないんですけど、動画とかで見ると『確かにこんな声だったな』と思います」と明かした。

麻央さんの死後に男手一つで子どもたちを育ててきた團十郎に対し、黒柳が「歌舞伎もおやりになって父親役もやって母親役もやって、大変だったんじゃありません?」と振ると、「母親役なんてできないですよね。そんな“風”で」と恐縮。

それでも黒柳が「お父さんだけで大丈夫だった?」と新之助に重ねて問いかけると、「お父さんもすごいよくしてくれてます。すごい優しいです」とまっすぐな言葉で感謝を伝えていた。

さらに番組では、團十郎が17歳だった31年前に『徹子の部屋』へ初出演した際の貴重映像を公開。また、今年の夏休みに家族3人で訪れたインドネシア旅行の思い出も写真とともに振り返った。

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『徹子の部屋』

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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