10月スタート!MC・永野&井桁弘恵、次世代スター候補を探す『ミュージック甲子園』誕生
この秋、テレビ朝日とABEMAが強力タッグを組んだ、かつてない切り口の大型オーディション・プロジェクトが始動。
音楽を愛する高校生が青春のすべてを捧げる“もうひとつの甲子園”が誕生する。
10月15日(木)からスタートする『ミュージック甲子園』は、日本全国の高校生の中から“まだ見つかっていない音楽の原石”を発掘する青春音楽バラエティ。
レギュラー番組では史上初、毎週テレビ朝日とABEMAによる地上波&インターネット同時放送で届けていく。
◆未知なる可能性を秘めた高校生が激突!
全国から集まった一般応募者に加え、番組が直接探してきた“未知なる可能性と才能を秘めた高校生”が、全国トップを目指して激突する『ミュージック甲子園』。
番組では、シンガー、ラッパー、バンド、アイドル、アカペラ、ボカロP、ダンス&ボーカルユニットなど、ジャンルも活動スタイルも異なる才能が垣根を越えて“同じ舞台”で激突。ジャンルごとの特性や魅力を大切にしながら、それぞれが持つ“音楽の才能”を審査する。
また、高校野球と同様に、地方大会を勝ち抜いた精鋭のみが、来年夏の開催を目指す全国大会へ駒を進めることができる。番組では、地方大会や全国大会への熱き道のりも密着追跡する。
まだ何者でもない出場者たちの音楽にかける思いや悩み、仲間との関係、その中で成長を遂げていく姿など――“十人十色の魅力と熱量があふれだすリアルな青春模様”と“才能がさらに開花していく過程”を、じっくりと伝えていく。
◆ジャンルも技術的レベルもすべて不問
番組が探しているのは、未知数の可能性を秘めた何かを持っている人。
一般応募の条件はただひとつ――技術的なレベルに関係なく、音楽を愛している高校生であることだ。
音楽ジャンルや活動スタイルについても一切不問。また、学校名の公表や顔出しも選択可能。
もちろん、他の高校の生徒とグループを組んでいても、あるいは音楽に打ち込むため高校に通わない道を選んでいる10代も、“オールウェルカム”だ。
◆永野、井桁弘恵がMCを担当!
この番組には、永野と井桁弘恵がMCとして参戦。さらに鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)が進行を務めることも決定した。
キラキラした青春とは無縁の人生ではあったものの、音楽や映画を心から愛し、独自の感性を培ってきた永野は、
「ヤル気がまったくない、逆ミュージック甲子園みたいな高校生でしたが、洋楽を通して文化的に磨かれたし、本気でお笑いがやりたくて上京したいと思ったのも高校時代。大事なのは気持ち。合言葉は「ミュージック上等」(笑)!出場者たちの本気度、熱いハートを第一に見ていきたい」
とコメント。唯一無二の視点と言葉で、出場者たちの秘めたる魅力を拾い上げていく。
また、過去何度もオーディションに落ちるも夢を諦めず、モデル・俳優として大活躍する現在地に至った井桁は、夢を追いかける高校生に温かく寄り添っていくことに。
きたる収録に向け、「この番組はあくまで通過点のひとつ。たとえ今回がダメでも終わりじゃないので、気負わずにチャレンジしていただきたいです。私も、部活の先輩のような距離感で見守りたい」と声を弾ませる。
MCの2人も全力で応援する『ミュージック甲子園』。出場者たちのひたむきな姿、その先に広がる未来に期待が高まる。
◆MC・永野 コメント(全文)
――出演オファーを受けた際のお気持ちと、特に惹かれた要素を教えてください。
「こんな青春ド真ん中の番組って最近ないよな、これはいいコンテンツだな」と思いました。と同時に、「高校生と自分をなんで組み合わせようと思ったんだろう!?」と。うれしかったですけど、不思議でした。
――今回はレギュラー番組では史上初、ABEMAと同時放送。この点についてはいかがですか?
今の若者はテレビを見ないというけど、今回はABEMAでこの番組を知る人もいるだろうし、「これは相当斬新で面白いぞ!」と、ワクワクしました。
しかも、出場者たちもスマホで自らアップした動画を確認するのと、テレビ画面で客観的に自分が映っているのを確認するのでは、全然違う快感を味わえるはず。
僕自身もテレビに出たことで多くの人に知られるなど、そのパワーを実感したので、ぜひ皆さんにもこれまでと違う形でテンションをうわっと上げていただき、大バズリしてほしいです。
――井桁弘恵さんの印象、一緒にMCを担当する上で楽しみなことを教えてください。
井桁さんとは過去に2回共演したことがあるんですけど、ちゃんとお話するのは今回が初めて。僕よりもブラックなことを急に言ったりして(笑)、面白い人だなって思いました。このタッグはイケるなって、楽しみになりましたね! 井桁さんがもっとしゃべれるように、自由な環境を作りたいです。
――本日のキービジュアル撮影で、制服を着用された感想を教えてください。
僕の時代とは違い、昔でいう商業高校感というか(笑)…こんな色の制服は田舎の高校にはなかったし、新鮮です。この制服が永野のデフォルトだと思っていただけるくらい、身体に馴染ませたいです。
――ちなみに、ご自身はどんな高校生でしたか?
すでにアングラで、勉強や部活に関してヤル気がまったくない、逆ミュージック甲子園みたいな高校生でした。思い出といっても、お金持ちの友達2人に夕食やお金の世話をしてもらったことくらい(笑)。
ただ、その友達の家のCSチャンネルで聴いた洋楽を通し、文化的に磨かれましたし、本気でお笑いがやりたくて上京したいと思ったのも高校時代。自分の土台が出来上がった時期でしたね。
――出場者たちをどんなふうに見守っていきたいですか?
実は僕、高校時代に地元のお笑いコンテストに出たんですけど、何の賞ももらわなかったんですよ。でも、今もお笑いを続けているのは自分だけ。その時に「何事も粘り勝ち、大事なのは気持ちなんだ」って思ったんです。だから、番組でも出場者たちの本気度、熱いハートを第一に見ていきたいです。
――応募してくれるかもしれない全国の高校生と、視聴者の皆様に向けて、それぞれメッセージをお願いいたします。
合言葉は「ミュージック上等」(笑)! 高校生の皆さんに「応募してよかった」と思ってもらえるような、超イケてる番組にします。皆さんの高校生活をもっと楽しくしますので、ぜひお任せください!
また、こんなにも全ジャンルを網羅した音楽バトルは他にはないですし、視聴者の方にも面白がっていただけるはず。年配の方も、ご自身の高校時代を懐かしく振り返っていただきながら楽しんでいただけると思うので、ぜひご覧ください!
◆MC・井桁弘恵 コメント(全文)
――出演オファーを受けた際のお気持ちと、特に惹かれた要素を教えてください。
すごく音楽に詳しいわけでもないので、最初は「私でいいのかしら…?」と不思議に思いました。でも、番組内容を伺い、気持ちが切り替わりました。
実は私、人そのものに興味があって、ドキュメンタリーが好きなんですよ。加えて昨年末に別の番組で、ダンスに打ち込む高校生たちと一緒に頑張る経験をさせていただき、純度の高い熱量にもすごく惹かれたんです。今回もまたすごくいい影響を受けられる気がして、楽しみになりました。
――今回はレギュラー番組では史上初、ABEMAと同時放送。この点についてはいかがですか?
普段は視聴習慣の違う方々が、同時に番組を共有し、それぞれの感想を共有できる! 媒体や世代は違えども、コミュニケーションの機会が増えて、すごく素敵なことだなってワクワクしました。
――永野さんの印象、一緒にMCを担当する上で楽しみなことを教えてください。
他にはない毒舌でズバッと本質を突く永野さんの隣が、私に務まるのか…。当初は不安もありましたが、今日ご一緒して、むしろ興味の方がどんどん湧いてきました。ブラックさと聡明さを兼ね備えた永野さんのドキュメンタリーも、番組の中でしかと目撃できたらいいなと思いました。
――本日のキービジュアル撮影で、制服を着用された感想を教えてください。
頑張って着ましたが、コスプレ感が…(笑)。これがキービジュアルになる番組に、現役の高校生が出てくると思うと、結構怖いです(笑)。でも、新たな番組のスタートですから! 気持ちだけは高校生に戻り、フレッシュに参加していけたらなって思います。
――ちなみに、ご自身はどんな高校生でしたか?
勉強も部活も行事もフルで楽しんでいました。それこそ将来の不安もなく、「今が楽しければいい!」みたいな。今思い返すと、すごくいいなって思える青春を満喫していました。
その一方で、実は将来に関しては明確な夢が持てず、手探り状態でもあったんです。だからこそ今、将来を見据えながら音楽にまっすぐ情熱を注いでいる高校生たちは、本当にすごいなって思います。
――出場者たちをどんなふうに見守っていきたいですか?
私は大学時代、何度もオーディションに落ちた経験があるのですが、だからこそ自分自身とじっくり対話し、そこで気づいた現在地と対策が次につながったのだと思います。
音楽の道を目指す高校生にとっても、この番組はあくまで通過点のひとつ。たとえ今回がダメでも終わりじゃないので、気負わずにチャレンジしていただきたいです。私も、部活の先輩のような距離感で見守りたいなって思います。
――応募してくれるかもしれない全国の高校生と、視聴者の皆様に向けて、それぞれメッセージをお願いいたします。
大人になって振り返ると、高校時代の3年間は一瞬。その期間をどう自分で楽しむかが大事ですし、そこでしか得られない経験や感情もたくさんあると思います。ぜひ気負わず、まずはこの番組に興味を持っていただけると、うれしいです。
視聴者の皆様には私たちと一緒に、高校生たちの頑張る姿からパワーを受け取りつつ、応援していただきたいです。
※番組情報:『ミュージック甲子園』
2026年10月15日スタート!【毎週木曜】深夜0:15~0:45、テレビ朝日/ABEMA













