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水沢アリー、ついに整形&嘘キャラ告白!男性陣はその妖艶さに驚くも…最後は涙の授業

この4月よりレギュラー番組として復活を果たした『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。4月15日(月)放送の同番組では、かつて“先輩にタメ口で噛みつくキャラ”を武器に人気を集めた水沢アリーが登壇する。

©テレビ朝日

水沢は今回、「顔もキャラも大嘘先生」という肩書きで登場。その言葉通り、水沢は番組の中で顔を整形した過去を告白する。

◆ハッキリ言います…「整形やってます」

教室に入ってくると、以前とは違う、平成ノブシコブシの吉村崇が思わず「エロい」と呟きたじろいでしまうほど“妖艶”な雰囲気で一同を驚かせる水沢アリー。

まず、「皆さんがいま一番気になっているだろうことから解決していきたい」と提案し、水沢は自身に何度となく浴びせられてきた“整形疑惑”について言及。そして、「この場を借りてハッキリ言わせてもらいます」と前置きしたうえで、こう言い放った。

「整形やってます」

まるで“やっていない”ような前置きからまさかの整形告白をしたとあって、教室は大パニック! オードリーの若林正恭は「言っていいのね?」と何度も確認し、ノブコブ吉村は「だよね!」となぜか強い納得感をみせる。

©テレビ朝日

そうして始まった波乱の授業。

2013年、大学2年生のときに芸能界デビューした水沢は、なんとデビュー1週間前にファッション感覚で目を整形していたのだという。

その結果起こってしまった、教室大爆笑の“予期せぬこと”とは?

◆涙で語る、人生観変えた大事件

また、水沢といえば前述の通り、先輩にもタメ口で向かう“噛みつきキャラ”や“おバカキャラ”が印象深い。しかし、今回は「顔もキャラも大嘘先生」ということで、これらキャラクターもすべて“売れるために作った大嘘”だったことを激白する。

©テレビ朝日

“噛みつきキャラ”をやるなかで「世の中でいちばん楽に笑いをとれる方法」を見出し、“おバカキャラ”を演じるうちに「何を聞かれても笑いが取れる鉄板の一言」を発見したという水沢。

最初は順調であったが、キャラクターに縛られ続けるあまり次第にオンとオフの切り替えができなくなり、プライベートでも周囲に噛みつきはじめるなど本来の性格まで悪化してしまったそうだ。

そうして自分を完全に見失い、心を満たそうとして“B・B・P”という3つの頭文字で始まる行動を繰り返すようになった水沢。さらに、デビューから4年経った頃の2017年には芸能界を休業することになる。

当時26歳、人生で初めて自分自身を見つめ直した水沢だが、そんな彼女に人生観を変えるほどの大事件が起こる…。

水沢は今回、その事件について、涙で言葉を途切れさせながら語る。彼女が2年間自分を見つめ直して気づいた、幸せになるために最も必要なこととは? そして、いま整形しようか迷っている人へおくる言葉とは?

現在28歳の“水沢アリー先生”。「ここまでハッキリと話すのは初めて」とすべてぶっちゃける渾身の授業、必見だ!

©テレビ朝日

そして、地上波放送直後の深夜0時50分から配信される今回の「Abemaビデオ」では、『お笑い研究部』第2弾が登場。

“笑わそうとして怒られてしまったしくじりネタ”を芸人たちに披露してもらい、どうすれば怒られなかったのかをみんなで考えるこの『お笑い研究部』だが、今回は2017年のM-1ファイナリスト、マヂカルラブリーが登場。

そのM-1グランプリで“審査員の方”を怒らせてしまったネタを披露する。はたして、どんなネタだったのか? そして、どうすれば怒られないネタになるのか? こちらも見逃せない!

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
2019年4月15日(月)深夜0:20~深夜0:50、テレビ朝日

※「Abemaビデオ」マヂカルラブリーの『お笑い研究部』は、4月15日(月)深夜0:50~無料配信