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元AKB西野未姫、寝ながら握手していた!さらに2つの失敗で「激太り&汚れキャラ」に

4月8日(月)に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』には、元AKB48メンバーの西野未姫が「元アイドル、今ヨゴレ先生」として登壇。

4日に20歳の誕生日を迎えたばかりの西野は、番組史上最年少かつAKB48グループ初のしくじり先生となった。

◆AKB48ブランドを実力と勘違い。クズ対応でアイドル失格!

研究生時代から次世代センター候補とされ、ファンからも絶大な期待を集めていた西野。かつては“第2のまゆゆ”と呼ばれるほど、注目を浴びるアイドルだった。

しかしAKB48ブランドを実力と勘違いして調子に乗り、しでかした3つのしくじりのせいでファンはゼロに。そんな西野がトップアイドル候補から一気に転落したグループ時代について赤裸々に語った。

©テレビ朝日

西野先生はその3つのしくじりをAKBならぬ“AOB”と名づけて詳細に解説。アイドルの道から外れないための教訓を説いた授業は過激そのもので、なんと「ゲロを吐くほど握手会が嫌いだった!」という本音爆弾まで投下!

“AOB”の“A”とは「握手会が大嫌い」という意味だったのだ。

AKB48グループにとって握手会は、ファンと直接コミュニケーションを取ることができる重要なイベント。その大切な握手会でのアイドルにあるまじきクズ対応を、教室で西野自らが実演してみせるが…なんとそれは“寝ながらの握手”。

教室にはブーイングの嵐が起き、ファン役を務めた吉村に至っては「マジで嫌いになったわ!」と怒りをあらわにするほど。ファンを大切にしないクズ対応により人気が急下降した西野は、グループ内で自分の居場所を求め、さらに最悪な行動をとってしまう。

◆大転落の末…支えてくれる人の大切さに気付く!

©テレビ朝日

“A”=“握手嫌い”にとどまらず、西野はさらに2つの失敗を重ねてしまう。

“AOB”の“O”とは“お笑い担当”のこと。「アイドルのお笑い担当は全然面白くない」とばっさり切り捨てる西野は、自虐ネタやガチの変顔など安易な笑いに逃げたうえ、「メンバーの過激な暴露トークで笑いを取る」という姑息な手段も使ったと当時を振り返る。

「クズ対応、ヨゴレキャラ、性格ブス」に成り下がりファンも激減したが、負の連鎖は止まらない

最後に残った“B”とは“爆食いで激太り”のこと。西野は人気のあるメンバーに嫉妬して、正統派アイドルを諦めたお笑い担当メンバーとばかり、話すようになったのだ。

「お笑い担当は自分に甘いメンバーばかり。毎日のようにお笑い担当とつるんでいた」という西野は、爆食いで19キロも太り体重がデビュー当時の1.5倍になったことを打ち明けると、教室は騒然となる。

人気ゼロ、笑いも中途半端、激太りで八方ふさがりとなった西野だったが、自分を見つめ直した結果、グループを卒業することを決意! 多くのしくじりを経験した教訓として「周りで支えてくれる人を大切にする」という言葉で、授業を締めくくった。

ところで西野は、グループ卒業後、反省を活かして自分を変えるためにある行動に出たのだが…。その詳細は、AbemaTVで配信中の完全版“袋とじ”部分で紹介されるので、こちらも要チェックだ。

◆地上波未公開シーンと新企画『お笑い研究部』を放送

AbemaTV の「Abemaビデオ」では、地上波放送終了後の月曜深夜0:50から無料で『しくじり先生』の完全版を配信中。

AKB48を卒業した西野に襲いかかった衝撃の出来事をAbemaTV限定の“袋とじ”として大公開している。新たな人生をはじめた西野に、いったい何が起きたというのか…?

さらに、“笑わそうとして怒られてしまったしくじりネタ”を芸人たちに披露してもらい、どうすれば怒られなかったのかをみんなで考える「お笑い研究部」の第1弾も配信される。

今回はアルコ&ピースが『キングオブコント』の生放送中に苦情が殺到して怒られちゃったという、“ある意味”で伝説のネタを披露する。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
毎週月曜日 深夜0:20~0:50放送 、テレビ朝日(※一部地域をのぞく)

※AbemaTVの完全版は、毎週月曜深夜0:50から「Abemaビデオ」、4月9日(火)夜10:00~夜11:00「AbemaSPECIAL2」無料放送

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