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倉本聰氏脚本『やすらぎの刻(とき)~道』ついに幕開け!1年間に渡る超大作

倉本聰氏作の帯ドラマ劇場『やすらぎの刻(とき)~道』が、4月8日(月)からスタートする。

©テレビ朝日

「テレビ朝日開局60周年記念作品」として1年間に渡って放送される同作は、2017年4月~9月に放送された『やすらぎの郷』の主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆するシナリオ『道』が映像化されていく、という内容。

『道』は、山梨県のとある山間の村を舞台に昭和・平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯を綴るもので、作品前半の主演は清野菜名が務める。そして、戦後の高度成長期を経て現代にいたるまでの後半、いわば主人公の晩年を風吹ジュンが演じる。

また、後に清野ふんするヒロイン・浅井しのの夫となる根来公平の青年期を風間俊介、晩年を橋爪功が演じる。

そんな新ドラマ『道』の展開とともに、『やすらぎの郷』の“その後”も合わせて描かれていく。

舞台は、テレビの全盛期を支えた“テレビ人”だけが入居を許される老人ホーム。前作に引き続き白川冴子(浅丘ルリ子)・水谷マヤ(加賀まりこ)・高井秀次(藤竜也)・真野六郎(ミッキー・カーチス)らおなじみの入居者に、大空眞弓・丘みつ子・笹野高史ら演じる新たな入居者も加わり、騒動が巻き起こる。

倉本聰が描く2つの世界が織り成す贅沢で壮大な物語が、ついに幕を開ける。

◆第1話 あらすじ

©テレビ朝日

“姫”と呼ばれた永遠のマドンナ・九条摂子(八千草薫)が世を去ってから、2年余り――。相変わらず『やすらぎの郷La Strada』に暮らす脚本家・菊村栄(石坂浩二)は、古い資料の中に1冊のシナリオを発見して以来、ずっとそのことが頭を占めていた。

『機(はた)の音』というタイトルのその脚本は10年ほど前、終戦記念日の大型ドラマスペシャルとして撮影寸前まで進みながら、制作中止になったものだった――。

※番組情報:<新番組>テレビ朝日開局60周年記念 帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道
2019年4月8日(月)午後 0:30~スタート!テレビ朝日系24局

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