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高嶋ちさ子、番組テーマ曲初書き下ろし!一茂&良純が“客寄せパンダ”に⁈

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にする石原良純・長嶋一茂・高嶋ちさ子。

怖いもの知らずの3人が集結しいま世間をザワつかせている社会現象についてトークを繰り広げる番組『ザワつく!金曜日』のゴールデンタイムでの放送が4月12日(金)からスタートする。

©テレビ朝日

番組のスタートを前に、高嶋ちさ子作曲のテーマ曲をバックにオープニング映像の収録が行われ、バイオリンを演奏するちさ子の横で良純と一茂はマラカスを手に普段あまり見せたことのない軽妙なダンスを披露した。

◆ちさ子、番組テーマ曲初書き下ろし!

高嶋ちさ子が書き下ろした番組のテーマ曲は、オープニング収録では短いバージョンが使われたが、「フルで3分の曲。今度のアルバムにも入れたし、タイトルも『ZAWATSUKU』にしました」とちさ子。

テレビ番組のテーマ曲は、「私はレギュラー番組を持つのが初めてなので書き下ろすのは初めて」だそう。

そんな彼女の心意気に良純が「嫌だと思ったら曲など書けないと思いますからね、それだけ(ちさ子が)好意を持っていただけたということ。うれしいですね」と言うと、なぜか一茂は「それはない」と全否定。

すかさず良純は「なんだよぉ〜」と言い騒然となったが、実は一茂は「好意」を「恋」と聞き間違えていただけ。「いや、恋って聞こえたからびっくりした。何を言っているんだと思ったよ(笑)」と大笑いさせた。

◆高嶋ちさ子 コメント

©テレビ朝日

「曲を作るとき、最初はお二人(良純&一茂)の鼻歌を曲にしようと思って鼻歌を録音させてもらったんです。でも、どうにも使い物にならなくて(笑)、結局1から作ることになりました。とにかく楽しい感じがいいかなと、楽しさをイメージして作りました。

イメージがすぐに決まったので結構あっという間に、こんな感じだな、という感じで作ることができました。特に苦労したところもなかったですね、はい、通常業務という感じでした(笑)。

曲のイメージは私が真面目に演奏している横で、ふざけた大人が踊っているという感じだったので、オープニング映像はまさにそのイメージ通りでした(笑)。

今や自分のコンサートのタイトルも『ザワつくコンサート』にしようかと思っています。使えるものはなんでも使おうと(笑)。コンサートでこのテーマ曲を演奏する? 全く考えておりませんでしたが、そうか、弾くというのもありですね。

お二人には私のコンサートでお客さんが入らなかった時には来ていただいて、ぜひ客寄せパンダになっていただければ、と思っています(笑)」

※番組情報:『ザワつく!金曜日
2019年4月12日(金)スタート、毎週金曜よる8:57~9:54、テレビ朝日系24局

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