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クロちゃん、謎の強さで討論に次々勝利!『しくじり先生』復活回でモンスターぶり発揮

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)のレギュラー放送が、4月1日(月)に復活。記念すべき復活第1回目の先生として、安田大サーカス・クロちゃんが登場した。

担任の若林正恭(オードリー)と、生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、澤部佑(ハライチ)、高山一実(乃木坂46)、福田愛依、真野恵里菜らは、クロちゃん先生の登場に騒然となった。

©テレビ朝日

クロちゃん先生がまず発表したのは、自身に関する“しくじり数字”「25万円」というもの。

「保釈金」「女性に貢いでるお金」「キャバクラのつけ」と言った答えが生徒たちからあがるが、クロちゃん先生は「母親から毎月もらっていた仕送りのMAX額」と明かす。

クロちゃんは、努力せずに甘い汁ばかりを吸ってきちゃった先生、通称“甘汁モンスター”として、楽な道ばかりを選んで生きてきたのだ。「口癖は『働いたら負け』」「他人の金で暮らしたい」「自分がうまくいかないときは全て世の中のせい」など、“甘汁モンスター”の特徴を自ら説明。生徒たちから猛烈なバッシングを浴びても、まったく悪びれる様子を見せない。

©テレビ朝日

さらに、クロちゃん先生がしでかした失態や戦慄の“本音”暴露により、教室はもはや学級崩壊寸前!

若林が「終わりだよ!今日の授業」、「前の深夜(時代)でもこんな回なかったぞ!」と声をあげても、“甘汁モンスター”ことクロちゃん先生は斜め上を行く言い訳ではぐらかし、一向に反省の色を見せない。

そんなクロちゃん先生の目に余る言動や考え方に対して高山・福田・真野ら女性陣もとがめるが、逆に口達者なクロちゃんに言い負かされてしまう羽目に…。これには若林や吉村もつい「なんで頭の回転は速いんだよ」、「討論強いな」などと感心してしまう。

©テレビ朝日

やがてクロちゃん先生が、自身の優しい妹にまつわる衝撃的な出来事を明かすと、教室には怒号や悲鳴が飛び交い、若林がクラス全員に「(みんなで)楽屋に帰らない?」と収録のボイコットまで提案。そんななか、クロちゃん先生は、「甘汁モンスターを倒す唯一の方法」を発表。そこから授業は意外な方向へ展開していく。

©テレビ朝日

とんでもない“甘汁モンスター”クロちゃん先生だが、どうにかお笑い芸人としてやってこられたのは、安田大サーカスの団長安田のおかげだったという。そんなクロちゃん先生が団長安田への様々な思いと、改心のきっかけとなったエピソードを語る。

テレビ番組やSNSでたびたび平然とウソをつくことで知られるクロちゃん先生。今回の授業でもたびたびウソがぽろり。さらにヤバい本音、ドン引きする本音、クズすぎる本音が詰まった今回の授業だったが、最後には思いもよらぬ温かい本音がこぼれる。

クロちゃん先生が近しい人のためを思い、“自分から”取った行動とは?

また「Abemaビデオ」では、地上波で封印された20分を越える未公開シーンと団長安田による“クロちゃんを更生させる”ための“どっきり企画”を加えた“完全版”が配信されている。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
毎週月曜日 深夜0:20~0:50放送 、テレビ朝日(※一部地域をのぞく)

※AbemaTVの完全版は、毎週月曜日 深夜0:50から「Abemaビデオ

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