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ハマるファン続出!絆と裏切りのゲームショー『TRADE ROOM』 見届人の岡野陽一&峯岸みなみも大興奮

本日8月9日(日)深夜に最新回が放送される、絆と裏切りが渦巻くゲームショー、『TRADE ROOM』

同番組の舞台となるのは、【WHITE】と【BLACK】に分断された隣接する2つの部屋。ここにチーム分けされた人気芸能人計10人が閉じ込められ、最大賞金500万円の山分けをかけた多彩なゲームにチャレンジしている。

それぞれのゲームを隣の部屋より早くクリアすればどんどん賞金が加算されていくシステムだが、この番組の最大のポイントが、ステージ途中でメンバーの入れ替えを指示される“トレードタイム”。

「この中から、1人追放してください」、「隣の部屋から呼びたい人を1人指名してください」など、要所要所で指示されるメンバーのトレード指令で、チームの状況がどんどん変わっていくことに。

「味方が敵になり、敵が味方になる」――。移動を指示されたメンバーにとっては、それまで自分が稼いだ賞金が“敵のもの”になり、逆に敵が稼いだ賞金が“自分のもの”になる逆転現象が発生。さらなるドラマが生み出されることになる。

これまで、7月19日(日)のスタートを皮切りに計3回放送されてきたが、回を追うごとにSNS上での考察も過熱。

「“マッチョは信用できる”は本当なのかフリなのか…?」、「何故か土下座させられる高野さんw」、「敵か味方かわからなくなる心理戦にハラハラ!」、「毎回新しい発見があって刺激的!」など、すっかり“TRADE ROOM沼”にハマるファンが続出している。

◆10人の人気芸能人たち

果てしなき“超心理戦”に挑むのは、10人の精鋭たち。

【BLACK ROOM】には、山添寛(相席スタート)をリーダーに、こたけ正義感、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、青木マッチョ(かけおち)、「スターダム」所属の女子プロレスラー・上谷沙弥という多彩な顔ぶれがそろうが、“トレードタイム”によって大崎と青木が思いもよらない行動に…。

一方の【WHITE ROOM】は、リーダーの高野正成(きしたかの)を筆頭に、大鶴肥満(ママタルト)、ガク(真空ジェシカ)、みりちゃむ、新山(さや香)が集結したが、同じく“トレードタイム”でガクが相手側の戦力となり、さらに肥満が“スパイ”に転身する一幕も。すでに誰も信用できない、疑心暗鬼が渦巻く状況となっている。

これまで3つのゲームにチャレンジし、獲得賞金にも差ができてきた両チームだが、いよいよ後半戦に突入。…の前に、メンバー歓喜のランチタイムが設けられる。しかし、『TRADE ROOM』はここでもまったくひと息つかせる余裕を与えない。

お弁当を取りに行ったリーダーの前には、《今から獲得賞金を使って「仲間の忠誠心を試すワナ」を仕掛けられます》との通達が…。ただし、条件として賞金総額の4分の1を支払わなければならないとのこと――。

試されるリーダーとしての器。

山添のもと、確かな絆を築いてきた【BLACK ROOM】だが、果たして山添は“怪しんでいる人物”がいるのか。一方、みりちゃむからビンタを食らったり、肥満に土下座までさせられて、【WHITE ROOM】のリーダーとして崖っぷちの高野が下す決断とは。

結果的にこの“究極の選択”が新たな火種となり、さらなる不和が生じる。

見届人の岡野陽一&峯岸みなみも、「らしくないなぁー!」「バカだなぁ、マジで!」(岡野)、「ポジションが人を育てる!?」「まぁ、やるでしょうね…」(峯岸)と頭を抱える事態となってしまう。

「信用してくれ」と真っすぐにメンバーを見つめる山添。岡野いわく「これは詐欺師の手法」とのことだが…。一方、「誰を信じていいのか…」と嘆く高野は、峯岸いわく「おかしくなっちゃった!」とついに精神が崩壊…?

そして、“裏切り者”は超意外な人物で…。いったい、波乱の立役者は誰なのか。

※番組情報:『TRADE ROOM
2026年8月9日(日)深夜0:40~1:10、テレビ朝日(※関東ローカル)

※『TRADE ROOM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※テレビ朝日では本作を、日本発の次世代グローバル・コンペティションフォーマットとして、海外展開を積極的に推進していきます。
賞金のためにともに戦いつつも裏切りやトレードによって目まぐるしく変わる状況や人間模様を色濃く反映したゲーム構造は、文化や言語を超えて楽しめる普遍性を持っています。
さらに、各チャレンジは各国ごとのローカライズにも対応可能な設計となっており、世界市場でのフォーマット展開を強く意識した作品です。
今後は国際コンテンツ見本市や海外マーケットを通じ、フォーマットライセンスや共同制作などグローバル展開を進め、“世界で戦える日本発IP”として育てていきます。

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