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米米CLUB・石井竜也の才能。“笑い”にも真剣で「コケ方が悪いと怒られる」

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

©BS朝日

3月30日(土)に放送される同番組には、俳優・相島一之と米米CLUBのサックス奏者・オリタノボッタが登場する。

2人は、オリタが劇団「東京サンシャインボーイズ」のファンだったことから劇団の女優を通して知り合い意気投合。相島の結婚式でオリタがサックス演奏をするなど、20年来の友人関係なのだとか。

今回は、相島が好きな立ち食いそばとオリタが好きな豆腐を堪能し、最後はサックスとブルースハープでの粋なセッションが実現した。

相島は大学で演劇を始め、「放送作家の下っ端をやっていた三谷(幸喜)と出会った」ことで東京サンシャインボーイズに参加。

「三谷の書いてくるものは読んでいるだけで笑っちゃって…」「僕もみんなも劇団員がどうにか飯を食えているんだとしたら、それは三谷のおかげ」と三谷幸喜との裏話を披露する。

一方オリタは、1990年に米米CLUBのホーンセクションに参加。

「ステージのトータルプロデュースや作詞の才能もあって、世の中にこんなに才能豊かな人がいるんだなと…。エンターテイナーとはあの人のことをいうんだと思う」「笑いを取ろうと言って、コケ方が悪いと怒られる(笑)」と石井竜也との秘話を明かす。

俳優業のみならず、音楽や落語にも活動の幅を広げている相島。オリタとのセッションも見ものだ。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2019年3月30日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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