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三四郎・小宮、高校時代に有名人の息子と漫才で対決!大ウケで勝利し芸人を志す

7月26日(日)の『有吉クイズ』では、人気企画「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」が放送。有吉弘行ら参加者たちが自身の人生を振り返った。

かつて芸能人の子供が多く在籍する高校に通っていたという小宮浩信(三四郎)。学生時代、有名人の息子と漫才で勝負したそうで…。

毎回、参加者たちの個性的な人生が明らかになる同企画。今回は有吉と小宮のほか、高橋真麻、川島明(麒麟)、森田哲矢(さらば青春の光)がファミレスに集まり、それぞれ実体験を語ってマス目を作った。

実は「もともとお坊ちゃん」だという小宮。研究所に勤める父親と、「KUMON」で知られる公文教育研究会で働く母親から、お笑いの道に進むことを反対されていたという。

小宮がそれでも芸人になろうと思ったのは、高校時代。学校には芸能人の子供が多く通っており、学年の中で小宮は「めちゃくちゃ暗いけど面白い」生徒で、対照的に「明るくて面白い」のが、田代まさしの息子だったという。

そんな田代の息子と、小宮は同級生で現在は相方である相田周二とともに文化祭で漫才対決をし、大ウケで勝利。教師に褒められ、これがきっかけで芸人を志したという。

このエピソードに他の参加者たちは、「マーシーの息子に勝ったからには、これは売れるんじゃないかと」「初めて挫折を味わわせたんだ、田代家に」と大盛り上がりだった。

このほか番組では、麒麟とコンビ結成時期が近かった笑い飯と千鳥について川島が語る一幕も。3組は大阪の若手時代にバチバチのライバル関係にあり、路上でケンカをしたそうで…。

『有吉クイズ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『有吉クイズ
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

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