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サーフボードから出たゴミが家に激変!目からウロコの“世界をより良く変えるアイディア”

サーフボードから出たゴミが家に激変!目からウロコの“世界をより良く変えるアイディア”

世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』

7月18日(土)の放送では、ハワイ・マウイ島のホオキパビーチが特集された。

ホオキパビーチに波乗りにやってきたデイビッド・セラーズさん。

彼の仕事は、建築士。ビーチのすぐそばにアトリエがあり、手がけるのはすべて環境に配慮した住宅だ。

“エコロジー建築こそが我が道”というデイビッドさん。

そのきっかけは、昔、ある光景を見たことだったそう。

それは、帆船が楽々と移動する姿。

「あの光景を思い出すと、物事にはより良い方法があるはずだと、気付かされる」とデイビッドさんは話す。

やがてハワイに移住したデイビッドさんは、「サーフボードから出たゴミが建材に使えるとひらめいた」という。

サーフボードの素材の多くは、発泡スチロール。その廃材を砕き、セメントポリマーと混ぜ合わせ固めることで、新しい建材のサーフブロックを作ったのだ。

ゴミを再利用し、世界をより良く変えるアイディアだった。

「何よりも魅力的なのは、このような試みができる機会があること」とデイビッドさんは結ぶ。

なお、次回7月25日(土)放送の『港時間』では、京都・宮津湾を特集。保護のため7月の短い期間だけ漁が解禁される「天然とり貝」。宮津湾の未来を想い、漁師として親子2代で海と向き合う人物を紹介する。

※『港時間』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※番組情報:『港時間
毎週土曜 よる10:54~11:00、テレビ朝日
(ABCでは毎週金曜 よる11:10~、メ~テレでは毎週日曜 午後5:25~に放送)

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