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『しくじり先生』復活、初回はクロちゃん!オードリー若林も悔しがる授業に

過去に“しくじった”ことのある先生たちが同じ失敗をする人を増やさないよう授業する反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

同番組が、2019年4月より1年半ぶりにレギュラー番組として復活をはたす。

©テレビ朝日

2014年10月にスタートした深夜枠でレギュラー放送で“神回”を連発、そして2015年4月、ゴールデンタイムへのスピード昇格を成し遂げた『しくじり先生』。

2017年4月には日曜夜10時台に“お引越し”。ここでも伝説の授業を多数生み出し、2017年秋にレギュラー放送の幕を閉じた後もスペシャルを3本放ち、いずれも大反響を獲得した。

◆深夜だからこその、“濃い”授業

番組の魅力は、登壇した“しくじり先生”たちが自らの過去をさらけ出す、渾身の授業にある。

手痛い失敗を経験した先生だからこそたどり着いた、人生の教訓や心にしみる名言が飛び出すその授業。復活にともなって、その醍醐味はさらにパワーアップし、深夜枠での放送だからこそ、これまでよりもっと“クセの強い”先生たちが登壇。さらに濃厚な授業が展開される。

記念すべき第1回の先生は、安田大サーカスのクロちゃんに決定! “嘘つき”、“クズ”、“変態”と世間から非難殺到、しくじりの匂いがするクロちゃんが、“甘汁モンスターで大迷惑先生”として登壇。

努力を全くせず、楽な道ばかりを選んできた自分の人生を反省するとともに、衝撃の事実をテレビ初告白する。

◆クロちゃん先生のクズっぷりに生徒ドン引き

そんなクロちゃん先生が登壇する第1回目の収録がこのほど行われ、先生役の若林正恭(オードリー)、生徒役の吉村崇(平成ノブシコブシ)、澤部佑(ハライチ)、高山一実(乃木坂46)、福田愛依、真野恵里菜らが参加した。

クロちゃん先生が現れるなり、「絶対ゴールデンじゃできない先生だけど…でも初回がこの先生でよかったのか?!」(若林)、「また終わっちゃうよ、この番組!」(吉村)と教室内は騒然!

クロちゃん先生は、自分が甘い汁だけを吸って楽して生きてきた“甘汁モンスター”であることを赤裸々に告白。

戦慄のクズっぷりが次々に明らかとなるばかりか、授業にかかわらずすぐばれるウソをつき、生徒たちは大激怒?! はたして、クロちゃん先生が自身の経験から学んだ人生の教訓とは?

第2回以降も、世間を騒がせたあの先生や、炎上を繰り返すあの先生など、多彩で過激なメンバーがラインナップ。毎週、どんな先生がどんな講義を行うのか、目が離せない。

◆AbemaTVと完全連動!禁断の袋とじ企画も

さらに、4月からAbemaTVとの完全連動が実現。地上波放送直後に「Abemaビデオ」にて、“Abema完全オリジナル新企画”を続々投入するだけでなく、未公開シーンを盛り込んだ“地上波授業の完全版”が放送される。

また、地上波レギュラー放送では、授業で使用する教科書に“袋とじ”を用意! “地上波では見られない秘密のページ”は、AbemaTV版だけで覗き見可能だ。

さらに、AbemaTVだけの完全オリジナル授業を放送する回も。登場するのは、「ネット人気はあるが知名度が低い」「好感度がなさすぎる」など、“ワケありのしくじり先生”ばかり。人生傷だらけの彼らが、AbemaTV完全オリジナルの刺激的な講義を行う。

このほか、『しくじり先生Classic』と銘打ち、過去の神回を新しい切り口で振り返っていく企画も展開される。

◆若林正恭 コメント

――レギュラー放送復活を聞いたときの率直な気持ちは?
「不思議な気持ちでしたね。深夜でスタートしてゴールデンに移ったのですが、それも終わることになって、番組のお墓を作ったんですよ。墓を作って番組を埋葬しよう、ということで(笑)。

それがこうやって、またゾンビのようによみがるというパターンもあるんだなと思って、驚きました。本音の本音では『じゃ、なんで終わったんだろう!?』という疑問もあったのですが(笑)、それ以上に『またみんなと会えるのが楽しみだな』と思いましたね」

――ジャージ&学生服姿で“しくじり学園”の教室に足を踏み入れた感想は?
「ジャージ姿はいいのですが、首から下げている笛の紐が5年前から同じもので、黄ばんでるんですよ。今日はすごく新たな気持ちでスタジオに来たのですが、『紐、汚ねぇな』って思いましたね。でも、このジャージをずっと着てきたので、また着られるのはうれしかったです」

――クロちゃん先生の授業を受けてみていかがでしたか?
「最初の深夜放送の頃って、そんなに教訓もなく、反省もしていないだろう先生がいたりして(笑)、それで逆に盛り上がることがあったんです。あの感じがまた帰ってくるのかなと楽しみにしていたのですが、クロちゃん先生に関しては…荒れに荒れましたね!

これまでの深夜時代でも、こんな回はなかった(笑)! でも真面目な話、不思議な気持ちにはなりました。『この人、なんで許されてるんだろう!?』とか、『(自分は)タレントとしての振り切り方が足りないのかな』と…。クロちゃんに完敗でしたね! 悔しいですね!」

――改めて思う、『しくじり先生』という番組の魅力は?
「普段ほかの番組で見せてくれない深い部分や、その人の芯の部分が見られるという魅力があると思います。でも、今日に限っては、そんなに芯を見なくてよかったかな…という感じもしました(笑)。

ただ、バラエティー番組でありながらも、こういう熱気というか、“人間”というものに近づいていく雰囲気はすごく好きなんですよね。それをまた味わうことができてよかったですね」

――地上波×AbemaTVの連動に期待していることは?
「AbemaTVでは地上波でオンエアされていない部分も流れたりしますが、実は“あそこを見てほしいな”と思う部分もあるので、楽しみですね。もうすでに独特の雰囲気があるので、いろいろ連動できたらなと思います」

――今後、『しくじり先生』に呼んでみたい人は?
「深夜の放送なので、いろいろな先生が来やすいんじゃないかなと思います。実は、たまに『あの人、来るらしいよ』と言われていたのに、急に来なくなることがあったり(笑)、あとここ何年かはニュース記事などでメディア側が『この人、しくじり先生にいいんじゃないか』と発信してくれることも多くて(笑)…。

これまで名前が挙がった方、全員に来ていただきたいですね。実は、『この人、しくじってないんじゃない?』というイメージの先生の方が、けっこう面白かったりします」

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
2019年4月1日(月)スタート【毎週月曜】深夜0:20~深夜0:50、テレビ朝日

※AbemaTV:2019年4月1日(月)スタート【毎週月曜】深夜0:50「Abemaビデオ」で配信開始、【毎週火曜】 夜10:00~夜11:00 AbemaSPECIAL2にて放送

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