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高橋一生主演『東京独身男子』、女性キャストが決定!仲里依紗は斎藤工の妹に

高橋一生を主演に迎え、斎藤工、滝藤賢一と高い人気と実力を誇る豪華俳優陣が結集し、アラフォー独身男性の本音を体現するドラマ『東京独身男子』

同作に、仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキの出演が決定した。

©テレビ朝日

石橋太郎(高橋一生)はメガバンク勤務、三好玲也(斎藤工)はバツイチの審美歯科クリニック院長、岩倉和彦(滝藤賢一)は大手弁護士事務所のボス弁。人並み以上の容姿を持ち、スペックも高く、気の合う仲間とつるみながら独身ライフを謳歌していた3人。

しかし、あるときを境に結婚を猛烈に意識する事態に…。さらに、その先に待っていたのはとんでもない“難婚ワールド”で…!?

そんな“あえて結婚しない男子”=“AK男子”たちが「理想の結婚」を求め七転八倒する本作に、華麗な花を添えつつも、さらなる波乱を呼びこむ3人の女性キャストたち。

仲里依紗演じる三好かずなは玲也の妹で、兄の審美歯科を取り仕切る影の立役者。プライベートでは夢見がちな3人のAK男子たちに辛辣な意見を叩きつける貴重な存在である一方、太郎に密かな想いを寄せてもいる。

高橋メアリージュンが扮する竹嶋舞衣は旅行会社に勤務しており、かつて太郎と交際、3年前にロンドンへ旅立った元恋人だ。3年ぶりに帰国、太郎との再会をきっかけに彼の恋心に再び火をつけることに。

そして、桜井ユキが演じるのは、岩倉の事務所に所属する美貌のやり手弁護士・日比野透子。既成概念に捉われない奔放な言動で、3人のAK男子たちを大いに翻弄していく。

◆仲里依紗 コメント

――本作の題材である、あえて結婚しない男子“AKに関して“女性としての率直な感想”をお願いします

「1人で生きられるものをすべて揃えていて、すごいと思います。ただちょっと、しっかりしすぎているのかもしれませんね。女性関係が派手な訳でもなく、自分が明確に持っているテリトリーを守りたい“ひとり好きな男性”は今、増えているんだろうと思います。だから台本を読んで、“こんな人いる?”という違和感はなく“ああ、いるよね”と納得しました。この仕事をしていると、周りにそういう方は多いので、なおさらですね。でも、ふと気づくと電撃入籍してたりしますけど(笑)。

“AK男子”はどんな私生活を送っているんだろうという興味も、ちょっとありますね! その謎の部分も、このドラマでは見られるのかな。ひょっとしたら、あえて結婚しない自分に酔っている人も、いるかもしれないですね。こういう俺、カッコいい! みたいに思って(笑)」

――ご自身が演じられる“三好かずな”についてどうお思いですか?

「かずなは何でもはっきり言うタイプです。私は、ズバッとものを言う役が今まで多かったので、そういう性格だと思われがちですが、本当は違うんです。言うべきことを言えず、うやむやにしてしまう。だからかずなみたいな人は憧れです! あえて結婚しない男の人たちは、意外とかずなのような女性に惹かれるかもしれないですね。ただ待っている受け身の女性だと、AK男子たちは寄って来てくれないんじゃないかな」

――共演される男性陣の印象を教えてください

「高橋さんはお会いしたことがないので勝手な印象ですが…フランスとか、似合いそうな雰囲気がある。斎藤さんもお会いしたことがないんですが、ミステリアスですよね。2人ともおしゃれなイメージです。

滝藤さんは何度か共演させて頂きました。一度、ロケ現場までおしゃれな電動自転車に乗っていらしたことがあって! そのとき、なんだか“良いお父さん”というイメージを抱きました。でも今回の役は独身だし、今までとは全然違うタイプなので楽しみです!」

――この作品への意気込みなどをお願いいたします

「男性3人に私が加わって4人で話すシーンが多く、大変そうだなと思いました。セリフを打っては返す、その連続で、会話劇をテンポよく進めていかないといけないんだろうなと。でもアドリブも混ぜて膨らませていけそうなので、そこを楽しみたいですね! きっちり決めずにアクシデントまで取り込んでいけたら、面白いドラマになりそうだと感じました。自然と出る笑いなども大切にした、自由さをよしとする作品にしたい。今から楽しみにしています!」

◆高橋メアリージュン コメント

――本作の題材である、あえて結婚しない男子“AK男子”に関して“女性としての率直な感想”をお願いします

「このドラマの男性たちは“AK男子”と言いながらも、それぞれの事情で結婚相手を求めていく展開だということで、女性として“すごくありがたいな”と思いました(笑)。この3人は、やっぱり男性として素敵な方々ですからね。でも、もしずっと結婚しない道を選んでいたとしたら、ちょっと“こじらせている”と思うかもしれません。女性の側も、素敵な男性を求めているので、結婚しないと決意されてしまうと悲しいですよね。でもこの3人は相手を求めているので、好意的に見守りながら撮影に臨めそうです!(笑)」

――ご自身が演じられる“竹嶋舞衣”についてどうお思いですか?

「舞衣は、明るいイメージを放ちながらも、どこか儚さを感じさせる女性なんです。その儚さみたいものが出せたらいいですし、是非とも表現していきたいと思っています。今まで私は、すごく気の強い女性の役をやることが多かったんです。でも今回はじめて、柔らかい印象のいわゆる女性らしい役を頂きました。今までは常にプンプンしている役ばっかりで(笑)、こういう女性を演じる機会がなかったから、とても嬉しいです!」

――共演される男性陣の印象を教えてください

「高橋一生さんとは以前、元夫婦の役をやったことがあります。とても穏やかな方で、現場でも周りの皆さんにすごく気を使われる優しさをお持ちだなと感じました。

滝藤さんとも一度、映画で共演させていただきました。一言で表すなら『面白い』方ですね! 気さくで飾らなくて、一緒にいやすい。本当に仲良くなりやすい方なんですよ。

斎藤さんは今回がはじめてなので、私の勝手なイメージですが、色々と物事を深く考えていらっしゃる方なのかな、と思います。非常に知的な印象を受けますね」

――この作品への意気込みなどをお願いいたします

「この台本を頂いて読んだ時点で、すごくおもしろい!と感じました。この役は自分にとって、今までにない新たなチャレンジになると思っていますし、テレビ朝日の連続ドラマにメインキャストとして出演するのも初めてなので、やる気に満ちています。他の5人の魅力的な役者さんとの共演にも、クランクイン前からわくわくしていて、本当に楽しみしかないですね!」

◆桜井ユキ コメント

――本作の題材である、あえて結婚しない男子“AK男子”に関して“女性としての率直な感想”をお願いします

「仕事柄こういう男性は周りに多いので“そんな訳ない”という感覚はなかったですね。自分も含め、芸能界の女性にも同じ感覚の方は多いように思うので、ちょっと親近感も覚えました。

例えば、もし好きになった人がAK男子だったら…そういう考えの人だと割り切って、しばらくは“並走”すると思います。ただ自分が結婚したいと思ったときには、相手との温度差は気になりますよね。だから、しばらくは並走を続けると思いますが、もういよいよダメだと感じたら、さよなら、でしょうか(笑)」

――ご自身が演じられる“日比野透子”についてどうお思いですか?

「一見、女性を武器にしているような印象も受けますが、きっと違うんだろうと思っています。透子はとても芯がしっかりしていて、素直で大胆な、とても気持ちの良い女性なんです。そういう性格や心情をバランスよく演じられたら、すごく魅力的な女性になるのではないかと思います。言いたいことをはっきり言えるところには、共感も覚えました」

――共演される男性陣の印象を教えてください

「私は皆さんと一通り面識があるんですが、高橋さんの第一印象はとにかくよくお話してくださる方でした。すごく知識豊富な方で、何を聞いても必ず答えが返ってくるんです。良くこんなにも知っているなあ、と素直に驚きましたし、お話の内容も面白かったです。

滝藤さんは、演じるときの切り替えがすごいんです。オンオフがお見事。ふだんは物知りでソフトなイメージもあって、魅力的ですね。

斎藤さんは、3人の中ではいちばん“少年具合が高い”です、もちろん良い意味で(笑)! 見た目と中身の違いがとてもあって、そこが魅力的です」

――この作品への意気込みなどをお願いいたします

「この男性陣の織りなすストーリーがどんどん展開していくと思いますが、私もその一部になって、皆で一緒に良いドラマを作り上げていきたいです。ちゃんと皆さんの一部になれるように頑張りたいです!」

※番組情報:土曜ナイトドラマ 『東京独身男子
2019年4月スタート!【毎週土曜】よる11:15~0:05、テレビ朝日系24局