相葉雅紀、バイク運転中の“挑戦”を告白!「フォーとか叫んじゃう(笑)」

相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
6月28日(日)の同番組は、築180年の古民家で理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」の第3弾が放送される。
前回の放送では、畑での夏野菜の作付けやかまどの修復を行った相葉と小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君の4人。
今回は、田んぼで田植えに挑戦。さらに「マナブのおうち」初のゲストに栗原はるみを迎え、梅シロップや梅酒を仕込む「梅仕事」と、梅干しを使った料理を学ぶ。
相葉たちの拠点づくりが、今回も新たな広がりを見せる。
◆“マナブのおうち” 田んぼで米作りが始動!
番組でいつもお世話になっているアレックスさんから「そろそろ田植えの時期」と聞いた相葉たちは、田んぼで米作りを開始。田植え機を使った作業では、相葉が操縦に初挑戦する。
植えるのは、神奈川県を中心に栽培される、ツヤと甘み、粘りが特徴の「はるみ」。さらにお正月の餅つきを見据えて、もち米「こがねもち」も植えることに。
田植えが終わった田んぼを見渡した相葉は、「あとはお水の管理と収穫ですね」と期待に胸を膨らませる。
◆栗原はるみと季節の手仕事!
「マナブのおうち」に戻ると、この企画初のゲストとして栗原はるみが登場。
今回は栗原が毎年続けている梅シロップや梅酒作りなどの梅仕事を教わる。
使用する梅は事前に収穫。「梅シロップ」作りでは保存瓶に梅と氷砂糖を重ねるのが基本だが、栗原流は最後に“あるもの”を加えるのがポイントだ。殺菌作用があるだけでなく、味もマイルドにするものとは?
「梅酒」作りでは、相葉らがそれぞれオリジナルの梅酒を仕込むことに。
梅シロップや梅酒を仕込んだ後は、栗原が用意した梅干しと、アレックスさんが作った塩分の異なる梅干しを食べ比べることに。
そして栗原は、「鶏肉の梅から揚げ」のレシピを伝授。梅ペーストで鶏肉に下味をつけ、片栗粉を二度付けしてガリガリの食感に仕上げる。
◆釜-1グランプリに「ラクサ釜飯」が登場!
番組恒例「釜-1グランプリ」も開催。現在12連勝中の王者「勝浦タンタンメン風釜飯」に、「ラクサ釜飯」が戦いを挑む。
調理中には、相葉らのトークも弾む。釜飯が炊き上がるまでの間には「独り言」が話題に。
岡部が「車を運転しているときに、どれくらい大きな声を出せるか毎回挑戦しています」と言うと、相葉も「バイクだとそれある。“フォー!”とか叫んじゃう(笑)」と共感。さらに小峠も「俺も“アタタタター!”って言ってる(笑)」と話すなど一同大盛り上がり。
「ラクサ釜飯」が炊き上がると、「すごく出汁が効いてる」(相葉)、「これはうまい!」(小峠)とそのおいしさに唸る。
一同は判定に悩むが、はたして「ラクサ釜飯」は王者「勝浦タンタンメン風釜飯」の連勝を止めることができるのか?
田植えや栗原はるみとの梅仕事を通して、“おうち”作りをさらに前進させた相葉やマナブメンバーたち。彼らが全力で奮闘する姿に注目だ。
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年6月28日(日)よる6:00~6:56、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!