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癌でも次の夢へ。浅野ゆう子がカナダで出会った元世界一料理人に、森山良子ら感銘

世界各国の“極地”で暮らす日本人を訪ねる番組『世界の村で発見!こんなところに日本人』(ABC・テレビ朝日系)。

©ABCテレビ

「極寒と灼熱! 山あり谷ありの日本人・3時間スペシャル」と題した2月26日(火)の放送では、日本人探し2回目となる浅野ゆう子がカナダへと向かう。

◆カナダ・大西洋に面した極寒の港町に住む日本人

前回は北欧スウェーデン、北極圏に近い極寒の地を訪ね、体調を崩してしまうほどの過酷な旅をした浅野。だが今回むかうのも、カナダの大西洋に面した寒海の港町!

トロントへと降り立った浅野は、日本から20時間以上というフライトの疲れも見せず、「楽しみー!」と余裕の表情。市内の人通りの多い場所で、日本人が暮らすというハリファックスについての聞き込みを開始する。

地元の人に教えてもらった場所を地図上で確認すると、「トロントからハリファックスまで“シューッ”て行けちゃうんじゃない? これは近いでしょ!」と淡い期待を抱くが、実はその距離1260キロ…。

加えて移動方法は、飛行機ではなく電車で丸2日かけていくしかないのだという。

「嫌です!無理です!」とあらがう浅野だったが、覚悟を決めて電車を乗り継いでハリファックスを目指すことに。

トロントユニオン駅から列車でケベックシティを中継し、2日間かけてハリファックスへと向かうルートを選択した浅野。

しかし、冬場は列車の本数が極端に少なく、週に3本しか出ていないという。唯一の移動手段であるバスも深夜に出て翌日の夕方にしか着けないと聞いた浅野は、レンタカーを借りて自ら運転してハリファックスを目指そうとするのだが…。

この後も、まさかの展開が続発した今回の旅の果て。浅野が出会ったのは、癌のステージ3、次の夢を見据える元世界一の料理人だった。

華々しいキャリアを自ら手放しながらも、今を大切に生きるその日本人の謎の同居生活とは? そして、スタジオの千原ジュニアや森山良子らも感銘を受けたという、その生き様とは?

※番組情報:『世界の村で発見!こんなところに日本人』3時間スペシャル
2019年2月26日(火)午後7:00~午後9:48、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット

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